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| 1. Father Cannot Yell |
| 2. Mary, Mary So Contrary |
| 3. Outside My Door |
| 4. Yoo Doo Right |
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高傑作!ヴォーカルはマルコム・ムーニー!,
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レビュー対象商品: モンスター・ムーヴィー(紙ジャケット仕様) (CD)
何とも形容しがたい、野蛮で生々しい、それでいてナイーブで奇妙な魅力に満ち溢れた作品です。厳密に言えば、1stではありません。しかし、カンの代表作であると同時に、後世への影響度から察するに、最高傑作だと思います。 カンはもともと、豊かな音楽的素養があって、しかもロック・ミュージシャンではないメンバーによって構成されて点が、重要なポイントだと思いますね。これはグルグルやタンジェリン・ドリームについてもいえることです。最初のきっかけは、「とりあえず当時流行りのロック(特にザッパやジミヘン)で遊んでみた」、というスタンスですかね。 またカンのユニークさは、当時の英米ロックの受け売りにとどまらず、どんどん他ジャンルの音楽(アフロ、レゲエ、ガムラン、サルサ等)に越境し、吸収していく、ポジティブな姿勢(あそび心)にあるとも感じます。 カンというバンドが、いかにもあの時代の産物のように、時代やカルチャーの中に埋没せずに、後のパンクやニューウェーブ世代にも強い影響を与えてきたのは、彼らの強靭な技術力に裏打ちされた、学究的な創作姿勢とあそび心にあったと思います。 本作においては、後に彼らの専売特許となる、ホルガー・シューカイをメインとした、サウンド・エンジニアリングの妙技はまだ聴かれませんが、それを補ってあまりある、正反対のものが存在しています。 全体に混沌とした内容であり、何をやりたいのか、バンドの方向性とかはまだ未定であったように思われます。しかしマルコム・ムーニーやミカエル・カローリ(ギター&ヴァイオリン)を中心とした、凶暴なエネルギーの発散には、ジャンルを問わず、表現者としての根源的な凄まじいパワーを感じざるを得ません。この制御不可能な、野趣に富んだ感性の横溢は、後のアルバムには、ほとんどなくなっていってしまう彼らの特性です。 カンというバンドは、昔のバンドですが、決して時代遅れのサウンドではありません。今でも十分聴くに値する素晴らしいサウンドです。特に初期作品は、繰り返し聞かれるべき古典的名作の位置にあると思います。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これも大傑作。すっげぇよ〜。,
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レビュー対象商品: Monster Movie (CD)
まず、ジャケ。即買い。ジャケどうり彼方からミシミシいう低音部(ゾクゾクくるぞ)。かぶさる、イルミンのキーボードやミヒャエルのノイズギター。変電所かこれ。 ヴォーカルは熱にうかされよれている。メンバーリマスターの驚異的な音で蘇り家宝もの。 ちなみにハイブリット盤ですぞ。これ 通常CDプレイヤーでもリマスター音源が聞けますよ。SACDで聴いたらどんなだろう。 これからCANを初めて聴く人がうらやましい。すっげぇよ〜。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ダークな幼児番組,
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レビュー対象商品: Monster Movie (CD)
CANの記念すべきファースト。まるでギャグまんがのような「きゃー」と両手を上げて走り回っているようなマルコムのボーカルとそれを翻弄しまくるバックがほんとに見事で、何度聞いてもかっこいい。このアルバムからは後のCANの展開が計り知れず、まさにインフィニティなアルバム。
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