登録情報
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| 1. Love (Koop Remix) - Rosey |
| 2. Just A Ride - Jem |
| 3. Everyday Is A Holiday (With You) - Esthero |
| 4. Won't U Please B Nice - Nellie McKay |
| 5. 1963 - Rachael Yamagata |
| 6. L-L-Love - Astaire |
| 7. Walking With A Ghost - Tegan and Sara |
| 8. Thinking About You - Ivy |
| 9. Super Duper Love (Are You Diggin' On Me?) Pt. 1 - Joss Stone |
| 10. Don't Wait Too Long - Madeleine Peyroux |
| 11. Where Happiness Lives - Magnet |
| 12. Love On The Rocks - Sara Bareilles |
| 13. The Beauty Of The Rain - Dar Williams |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
サウンドトラック好きの方へ。,
By さざなみ考太郎 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Monster-in-Law (CD)
映画の邦題は「ウェンディング宣言」。アメリカでの興行成績も何ということもなく、日本でもパッとしないで終わってしまった映画。 しかし、ラブ・コメディとして一定の水準に達しており、TVで観るには十分楽しめる映画。 そして、サウンドトラックに収録の曲は都会的でおしゃれなサウンド。 日本版で出さなかったのがもったいないです。 収録曲13曲は全て、それぞれに作風の違う女性シンガーが歌っています。 個人的お勧めは、1曲目、4曲目、10曲目です。 1曲目、Love (Koop Remix)は、伴奏はジャズ風、リズムや曲調はラテン風、一部韻を踏んだりと様々な音楽を取り入れていますが、破綻せず、むしろ相乗効果を引き出しています。 歌っている歌手のあとを引くような歌い方も控えめでありつつ、情熱的です。 4曲目Won't U Please B Nice は歌い方がシャンソンで、伴奏はピアノのジャズ。ポップでフレンチな香りが漂います。 10曲目、Don't Wait Too Longは本編エンディングにも使用されており、どこか、けだるくレトロな味わいです。 聴いてるうちにセピア色の風景や、回っているレコードが思い浮かんでくるようです。 秋の夜長に、じっと染み入るように聴く、そんな聴き方が似合うようなサウンドトラックです。
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