LOVE★GUNとMonSTarとNEOPHILIAを合わせてレビューします。
平野綾の魅力は、やはり「萌え」だと思うのですが、この3枚のシングルにはその要素は皆無です。じっくり、そして繰り返し聞けば平野綾的魅力を発見できないこともないのですが、時間がかかります。ハルヒのノリを期待して買った人はがっかりするでしょう。
プロダクションは平野綾の魅力を理解しているのか疑問です。どういう方向で売っていくつもりでしょうか。特にNEOPHILIAのような大人っぽい曲は、もっと歌手としての平野綾のイメージが定着してからでもよかったのではないでしょうか。なんか、ストックしてあった曲をとりあえず使ったような気がします。
素人ですら疑問を持つプロダクションの戦略。タレントを使い捨てて、荒稼ぎができればいい、という思惑が見え見えです。タレントさんも労働組合が必要ですね。
PVが付いているのはいいですね。でも、できたらすべてのPVをまとめたPV集を発売してほしかった。もともと私はRIOT GIRLを持っていたのですが、PV欲しさにこの3枚を買いました。