内容説明
Moleskine Passions Book Journal
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
総合的にはまあまあだが「アルファベット順管理」が完全に蛇足。洋書を記録する場合にも役に立たない。,
By
レビュー対象商品: Moleskine Passions Book Journal (Diary)
【見た目】青い装丁なのかと思っていましたが、青いのはオビだけでした。黒です。表紙にはエンボス加工で各国語の本のタイトルが記されています。材質は普通のハードカバーmoleskineと同じ。 【大きさ】 13×21cmです。私は良く調べないで買ったので、予想よりかなり大きくて驚きました。 【紙質】 かなり薄い紙を使っています。私が使っているペン(三菱signo極細0.38ブルーブラック)では今のところ裏抜けしませんが、ものによっては裏抜けするかもしれません。 【内容】 表記はすべて英語です。1ページにつき一冊の本について記入できるページがメインで、155冊ぶんあります。他には特に用途の定められていないメモページや白紙ページがあります。末尾にインデックスページがあり、ページ数に対応させて一行ぶんの記入ができるようになっています。通常はここに本のタイトルを記入して、索引として使うことになると思います。 メインの記録ページは「アルファベット順に管理できる」ようにタグ(?)で仕切られていますが、これは全く役に立たないと思います。A-Yのすべてのアルファベットに、同じページ数が割り当てられているのです(Zのみ5ページ)。せめて英単語の語頭での出現頻度に合わせて割り当てるくらいのことはして欲しかった。タイトルがXから始まる本を6冊も読む人がいると思ったのでしょうか?こんな中途半端な機能なら、無い方がマシです。 私は、ジャンルごとに大雑把にページを区切って読んだ順に記録し、末尾のインデックスページを使って管理しようと思います。 なお、メインの記録ページに記入出来る内容は タイトル・著者・著者の国籍・出版社・引用・読書日・初版年・読んだ版の出版年・原語・賞・メモ・感想・評価(5段階) です。 【付属物】 翻訳内容の冊子が2冊・ボール紙製で表紙と同じデザインのしおり・デコレーションシール3シート・例の「モレスキンの歴史」の冊子 シールやしおりなどの詳細を知りたい場合には、moleskine.co.jp の商品ページに画像があります。ちなみに値段はamazonのほうが1000円ほど安いです。あちらは購入合計3150円未満だと送料もかかるので、買うなら断然amazonですね。 また www.moleskine.com/templates には印刷して貼りつけて使える各国語(日本語含む)版テンプレートがあります。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
使いやすいとは言い難い,
By
レビュー対象商品: Moleskine Passions Book Journal (Diary)
何度かの発売延期の末、やっと手元にやってきた。既に他のレビューにもあるから重複するが、体裁はモレスキニストならお馴染みのラージサイズと同じ(A5版よりちょっとスリム、新書版より二回り大きめ)、厚さはほんの気持ちだけ厚く(ポケットの厚み分)、表紙にはBook Journalを表すエンボスがあるのみで、背表紙は無地となっている。どうしても背文字が欲しいひとのために、シールと貼付スペースが用意されている。栞リボンが3本付いていること、裏表紙のポケットが二重になっていることがクラシックシリーズとは違うところ。各ページにはページ数が振ってあり、予定表(P2〜3)、書評(P5〜159)、パーソナルページ(P161〜220)、白紙ページ(P221〜234)、最後にページ数が前もって振ってあるインデックス、となっている。 1.予定表:行事と日付、メモが書き込めるようになっている。縦罫線で仕切ってあるだけなので、好きなように書き込める。新刊の発売予定やサイン会などの予定を書き込むには丁度良いだろう。 2.書評:書名、著者、出版社、引用、コメント、読書日のほか、初版年や原語、受賞歴なども記入できる。各アルファベット6冊(Zだけは5冊)記入できるようになっている。こんなに均等に各アルファベットに書名が分散しているとは思えないが、私はこれらを無視して使おうと思っている。 3.パーソナルページ:5段の罫線が引いてあるのみ。タブが6個付いており、付属の項目シールを貼って分類できる。全くの自由な発想で使えるページ。 4.白紙ページ:全くの白紙ページ。これもまた自由な発想で使えるページ。 5.インデックス:前もって項目とページ数が振ってある。どのページにどの本の書評を書いたか記録するページと思って良いだろう。 6.付録:書評ページ(に限らないが)を飾るデコレーションシールが2枚、タブの項目シールが1枚、項目の翻訳が1冊、表紙をイメージした紙製のブックマークが1枚、品質管理番号のリーフレットが1枚。 全体を見れば、やはりモレスキン、と言えるだろう。ある程度はフォームを決めて提供するが、あとは自分で考えて使え、という構成だ。何でもかんでも書き込んで、それがのちのち自分の財産になっていく。もともと期待していなかったが、アルファベット順のタブは日本語環境では使いにくいので、自分なりに分類を考えて使うことになるだろう。もちろん洋書を読む方は、この限りではないが。 品質管理番号のリーフレットも新しくなり、管理番号が別添のシールになっている。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|