表紙が厚紙で糸綴じの、MOLESKINEのカイエ、つまり薄いメモ帳版です。
(*他のMOLESKINEのオイルクロス製の硬い表紙のものとは違うラインです。ラバーバンドや紐の栞、マチ付きのポケットなどは付きません。)
方眼のポケットサイズで、薄型で三冊組になっているので、ガシガシ使えます。
後半の16頁はミシン目入りで、切り取りが可能。表紙と同じ紙製の、マチなしの薄いポケットがついています。
ワタシは、同じポケットサイズのMOLESKINEのダイアリーや、MOLESKINEのスケッチブックのラバーバンドに挟んで一緒に持ち歩き、ダイアリーにメモするようなことではない内容…別に残さなくてもいいメモや、メモしないと忘れちゃうような買い物リストや、切り取ってちょっとした伝言メモなどに使っています。
後から必要になったメモは、同じサイズなのでさっと貼れるところも気に入っています。
また、スケッチブックに描いたことについてのメモなども、これに書いて後から切り取って貼付けたりします。
当然ながら、スケッチブックには方眼がないので、描いた物の大きさの比較をしたい時に、こちらに描いて貼付けたりもします。
何故か、紙の表面が少しつるっとしていて、ハードカバー版の紙質より裏写りしないのも気に入っています。
と、気に入って愛用しているけれど、一冊300円近いという値段が、ちょっと割高かなぁと思うので、★は4つにしました。
オイルクロス製の硬い表紙のものとは【違うライン】だということに気づかずに買ってしまわれる方がいらっしゃるようですが、普段使いしている者としては、他の方がどのように使ってらっしゃるのか参考にしたいので、そういった内容のレビューがないのが残念です