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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ある意味、痛車特集は模型好きに避けて通れない虎の穴,
By 赤いツバサ (埼玉剣) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Model Graphix (モデルグラフィックス) 2008年 12月号 [雑誌] (雑誌)
ある意味スケールモデラーにとっても巻頭の痛車特集は、避けて通れない虎の穴。ロリキャラアニメプラモに興味がない人間でも、巨大な水転写デカールを綺麗に貼って誰かに自慢したくなる気持ちをモデラーで理解できないとは言わせない。だから秘密裏に行われていた読者投稿スペシャルも微笑ましくて良かった。今から20年近く前、田宮製ヤマハの赤と白の500CCバイクがあまりに格好良すぎて購入したけど、超難易度の巨大デカールの貼り付けに失敗した思い出のある自分には、今月号の手取り足取りのレクチャーは、昔は失敗しながらオボエタモンダとニヤリでした。とはいえ出戻りモデラーの自分にも色々とためになる面白い特集でした。ところでガンプラも好きな自分には、ジョニーのザクのボンボン作例を、あの死鬼隊や巨大サイコを制作した草刈健一だったという衝撃事実が、今月号で一番面白かった。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これまでのモデラー魂を呼び起こさせてくれた。,
By 高山の山さん (岐阜県高山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Model Graphix (モデルグラフィックス) 2008年 12月号 [雑誌] (雑誌)
小学生の頃からクルマのプラモ作りは趣味だった。ガンダムやマクロスなどをそれまで作っていたのだが、実車を雑誌やカタログ等を参考にしながらそのプラモを作ってゆくのは面白い事だと思った。しかし、社会人になってからは忙しさでなかなか作れなくなった。だが、最近台頭してきた「痛車」の世界、しかもプラモでリリースされると、「また作ってみようかな」と思う様になってきた。 実はこの本は初めて購入してみたのだが、買って良かったと思う。作り方も親切だ。いかんせん痛車のプラモが手に入りにくいのが難点ではある。だが、どうにかこうにか痛車のプラモを手に入れたので、届いたらこの本を参考に早速作ってみようかな…。
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