登録情報
|
| 1. Shake For Me | |||
| 2. The Red Rooster | |||
| 3. You'll Be Mine | |||
| 4. Who's Been Talkin' | |||
| 5. Wang Dang Doodle | |||
| 6. Little Baby | |||
| 7. Spoonful | |||
| 8. Goin Down Slow | |||
| 9. Down In The Bottom | |||
| 10. Back Door Man | |||
| 11. Howlin' For My Baby | |||
| 12. Tell Me | |||
| 13. Moanin' At Midnight | |||
| 14. How Many More Years | |||
| 15. Smokestack Lightnin' | |||
| 16. Baby How Long | |||
| 17. No Place To Go | |||
| 18. All Night Boogie | |||
| 19. Evil | |||
| 20. I'm Leavin You | |||
|
| |||
同じシカゴ武闘派のサニー・ボイと同じく、こわもて、バックが抜群、死ぬまで絶倫、という感じ。このCDはイッシュ順は逆で13~24が最初のLPで1~12が後に出されている。ウルフは(2),(5),(7)等、ディクソンの曲をやっていて、それらが幾分コマーシャルな印象も受けるが、今聞くと結構独創的で強烈な個性を感じさせる。ブルーズの名曲(8)の語りの部分はそのディクソンだったり、また体格も似たものがあり、仲良かったのかな。ウルフのアルバムはたくさんあるが、先ず最低、このCDはマスト。あとメンフィス時代のアルバムと、晩年のアルバムを加えると全体像が見えてくるよ。
ローリング・ストーンズはブルースのコピーバンドからスターとしたのである。
この14はストーンズのステージの定番曲である。
ストーンズのライブ盤『フラッシュ・ポイント』では、この曲でクラプトンがギターを弾いている。
クラプトンもクリーム時代から19・11など、他にもカバーしている。
ジミヘンもKillingFloorをカバーしている。
ジミヘンはアメリカ人だが、イギリス人に見出されイギリスでデビューした。
ロックの原点などと言わずとも、言葉を失うほどの迫力がここにはある。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|