時には話題になっているCDも聞いてみようという気持ちになって買い求める。60年代、いや50年代に戻った感じがする曲が続く。デキシー・ジャズだけでなくフラメンコ調があったりごった煮である。ごった煮は好きである。調べてみれば、なんとオランダのバンドということで・・やはり時代は変わっている。ただ、対峙する感じで聞くとややしんどい。ながら族で仕事をしながらかけておくと実に快適であります。特に1曲目と2曲目が気に入っております。ジャケットもいい出来です。でもこれは50年代のアメリカ的な感じですね。ボーカルの女性が上手いのか下手なのかは僕には分かりませんがなんか味があります。当分僕の仕事部屋ではかかりますね。
で、ずっとかけていると上記以外にもいい曲が多いのに気付く。先ほどの2曲目「What will it be」だけでなく「Swimmer」「Shyness」などもいいです。ボーカルの女性の気だるい感じがしまいに癖になってしまいます。画像をみれば若い美しい女性です。