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Miucha & Antonio Carlos Jobim
 
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Miucha & Antonio Carlos Jobim [Import] [from US]

~ アントニオ・カルロス・ジョビン
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登録情報

  • CD (2006/12/18)
  • オリジナル盤発売日: 2001
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: BMG International
  • ASIN: B000062W6D
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 79,606位 (音楽のベストセラーを見る)

1. Vai Levando
2. Tiro Cruzado
3. Comigo  Assim
4. Na Batucada da Vida
5. Sei L
6. Olhos Nos Olhos
7. Pela Luz Dos Olhos Teus
8. Samba Do Avio
9. Saia Do Caminho
10. Maninha
11. Choro de Nada
12.  Preciso Dizer Adeus

商品の説明

Album Details

Originally Release '77. First Album from Miucha (Bebel Gilberto's Mother) and Tom Jobim (Co-founder of the Bossa Nova Movement) , with Special Guest: Chico Buarque .


Album Description

The First LP Previously Unavailable on CD from Miucha (Bebel Gilberto's Mother) and Tom Jobim (Co-founder of the Bossa Nova Movement) Recorded in 1977, with Special Guest: Chico Buarque (Bebel Gilberto's Uncle) Performing "Vai Levando".

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5つ星のうち 5.0 シコ・ブアルキの参加が目立つ名盤, 2008/3/5
By 日向葵 "ひゅうが あおい" (楽しい音楽を聴く♪) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
ミウシャ、アントニオ・カルロス・ジョビン、シコ・ブアルキが顔を揃えた1977年の名盤。始めアントニオ・カルロス・ジョビンは1曲のみの参加予定だったが、スタジオの雰囲気が良く遂に全編の参加となったという逸話がある。この逸話が物語るように終始リラックスした感じで展開する本作は珠玉のリラクゼーションミュージックとなっている。

姉弟の関係にあるミウシャとシコ・ブアルキ。この二人にアントニオ・カルロス・ジョビン。更にはドリ・カイミにダニーロ・カイミ。このなんとも贅沢なアルバムは名プロデューサーとして知られるアロイシオ・ジ・オリヴェイラによって実現した。

収録されている曲はアリ・バホーゾの「Na Batucada da Vida」やヴィニシウス・ジ・モライスの「Pela Luz Dos Olhos Teus」、アントニオ・カルロス・ジョビンの「Samba do Aviao」等、有名曲が目白押しだが、何よりもシコ・ブアルキの楽曲のインパクトが目立つ。ブラジル随一といっても過言ではないソングライターの才能がこの時既に如実に現れている。

他にはCustodio MesquitaとEvaldo Ruiの「Saia do Caminho」、Eduardo Souto NetoとGeraldo Eduardo Carneiroの「Choro de Nada」が素晴らしい。この2曲はベストチューンといってもいいかもしらない。しっとりと歌うミウシャが印象的な「Saia do Caminho」、一方でファンキーなフルートが印象的な「Choro de Nada」。ミウシャとアントニオ・カルロス・ジョビンのデュエットの陰と陽の表現法が表出した対照的な曲といえよう。そしてアルバムはアントニオ・カルロス・ジョビンとヴィニシウス・ジ・モライスによる「E Preciso Dizer Adeus」で締めくくられる。

この作品の2年後に発売されたMucha & Tomと合わせて2in1のアルバムも出ている。曲順がぐちゃぐちゃになっているものもあるようで注意が必要だが、安価でこれほどの名盤を手にすることが出来るのならそちらを検討するのも良いかもしらない。
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