この製品はコピー元がコピー先よりも先に壊れることが
前提になっています。コピー先が先に壊れることは想定外で、
コピー先が先に壊れても、このソフトウェアでは通知してくれない
らしいです(サポートに聞いた)。
コピー先が先に壊れることが想定外というのは、欠陥商品だと思います。
コピー先が先に壊れても気づかず、コピー元も壊れるまで稼働し続ける
ことになりかねず、まったく安心できません。
コピー先の生存確認で一番楽な方法は、イベントビューワなどで
それらしいエラーがないかチェックすることだそうです。
一番確実な生存確認方法は、コピー先から起動できるか確認することです。
どちらにしろ、面倒くさすぎます。
コピー先ディスクはデバイスマネージャでは認識されるようなので、
そちらでチェックしてもいいかもしれませんが、認識されるから
といって正常に動いているのかどうかまでは私には分かりません。
しかも、本ソフトをインストール後たった2日でコピー元もコピー先も
起動しなくなり、OS再インストール。ここの製品は2度と買わない。