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驚いたのはハープの音色の多様さ。
1の冒頭では電子音のようにも聞こえたし、3ではウッドベースのような音だったり、10ではアコギのように「ポロポロ、ずっちゃ」とやってみせる。ハープの音色でいえば、8がすばらしい。「カシオペイア」の名に合うキラキラ感とシャープさ。でもどこかあたたかい。
もうひとつびっくり。ほとんどの曲がハープ(又はその他の楽器)の一台弾き語り。複数の楽器を使っているのは6だけ。おそらくギター(スチールギター?)とエレピ。
でもあんまりアレンジがさびしい、とかシンプルすぎるみたいな感じがしない。とくに3はすごい。これが弾き語り?
ハープというとヒーリング系のイメージが強いけれど、これはもっと楽しい。ジョアンナちゃんはお花畑で元気にとんではねておりますよ。
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