6. Therefore, It Goes Like This (Holidays Of Seventeen)
商品の説明
内容紹介
ジャパニーズ・エモ、パワーポップ界頂上決戦! 1stアルバム「Doing It For The Kids」でシーンのトップに登りつめたLOCAL SOUND STYLEと、 九州インディー・シーン最強のポップ職人HOLIDAYS OF SEVENTEENがガチンコ・バトルを繰り広げる、正に「和製THE GET UP KIDS vs 和製WEEZER」と言える最強のスプリット盤! 今回は、なんとWeezer、 Motion City Soundtrack、Panic At The Disco等を手掛け、過去3回グラミー賞を受賞しているChris Shaw(クリス・ショウ)がプロデュースを担当!
アーティストについて
〈LOCAL SOUND STYLE〉 荒関 将寛(Vo&Gt)、後藤 裕亮(Gt&Cho)、黒瀧 孝之(Ba&Cho)、齋藤 康輔(Dr) 2004年、青森県弘前市出身の4人が上京先の東京で再会を果たし結成。90年代J-PUNK~Oasis/Blur等に代表されるブリット・ポップ、 The Get Up Kids/Jimmy Eat World等に代表されるエモを同一線上で消化し、独特の蒼いフックに満ちた楽曲を生み出していった彼等は、2005年9月に発売したライブ開場/STM online限定のセルフタイトルEP(STM onlineチャート1位獲得)、同EPの逆輸入盤「Before Daylight」(indiesmusic.com2006年度年間チャート1位獲得!)のスマッシュ・ヒットを経て一躍シーンの注目バンドへ。その後も日本人離れしたセンスと演奏力を武器に、国内の猛者たちだけでなく、数多くの海外バンドとも共演を果たしながら快進撃を続け、2007年4月にThe Get Up Kidsを育て上げてきたエド・ローズをプロデューサーに迎えた1stアルバム「Doing It For The Kids」では、オリコン総合チャート初登場60位、Soundscan J-Rock Chart初登場12位、第2週10位という新人離れしたセールスを記録。見事シーンのトップ・バンドへと登りつめた。 〈HOLIDAYS OF SEVENTEEN〉 三浦 太郎(Vo&Gt)、中原 功太(Gt&Cho)、碇 YO-PEI(Ba&Cho)、中山 宗俊(Dr&Cho)、山下 蓬(Key) 2004年10月福岡市にて結成。メンバー個々の影響源は、パワー・ポップ~パンク/エモ、J-POP、果てはメタルまで多岐に渡っていた そうだが、パワーポップ界ドン、「Weezer」という共通のフェイヴァリット・バンドに惹かれあった彼等は、地元福岡を拠点に精力的なライブ活動を続けながら、そのキャッチーなメロディと、キラキラのパワーポップ・サウンドに磨きをかけ、2006年3月にリリースした「dum e.p.」(indiesmusic.comチャートでは、発売直後にぶっちぎりの1位を獲得!)で、一気に九州インディー・シーンの最前線へ。 同年5月には、山下(Key)を加入させ、新星HO17として新たなスタートを切ると、積極的に地方遠征も行い、alaやLocal Sound Style、 Starboard、Unchainといったジャパニーズ・インディー・シーンの最前線を走るバンドだけでなく、Better Luck Next TimeやDream State、Waking Ashland等の海外勢とも多数共演。「和製 Weezer」という手放しの賛辞と共に、その名を全国へと急速に広めている。