登録情報
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| 1. Silent Running |
| 2. All I Need Is A Miracle |
| 3. Par Avion |
| 4. Hanging By A Thread |
| 5. I Get The Feeling |
| 6. Take The Reins |
| 7. You Are The One |
| 8. A Call To Arms |
| 9. Taken In |
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
洗練された大人のポップロック,
By
レビュー対象商品: Mike & Mechanics (CD)
ジェネシスでは、フィル・コリンズが目立ちすぎて他のメンバーは地味に見えてしまいがちですが、マイク・ラザフォードの才能がこんなにすごいとは思いませんでした。曲自体に派手さは無いですが、キラキラしたシンセサウンドを絶妙に効かせたアレンジはセンスよく、洗練されています。大人向きのポップなロックという感じでしょうか。個人的なことですが、このアルバムが発売されたのは冬で、その時期によく聞いていたためか、寒い時期にあうイメージがあります。冬のドライヴには会うんじゃないでしょうか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
澄んだ星空を思う。,
By teacups (福岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Mike & Mechanics (CD)
ジェネシスのマイク・ラザフォードのソロプロジェクトの趣があったマイク&ザ・メカニクス。 ジェネシスの各メンバとも超多忙の時期だったはずですが、 さすがノッている時はイイアルバムができるもんなんですね。 曲調はタイトルの通り。フィルのポップとは違う、多少AOR風の澄んだもの。 多少真中あたりに流れから浮いた曲もありますが、シングルで売れた#2や、
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ジェネシスのマイクからメカにクスのマイクへ、,
By
レビュー対象商品: Mike & the Mechanics (CD)
1985年冬リリース、当時はフィルコリンズのソロが大ヒットし、86年のジェネシスファミリー大ブレーク直前の時期、このアルバムもジェネシスファミリー大ブレークに大きく勢いをつけたアルバムだった。1曲目の「サイレントランニング」のPVが連日テレビでON AIRされ大々的に宣伝され大ヒットを記録、その後も「ミラクル」「テイクン イン」と3曲がヒット、アルバムも大ヒットした。このアルバムの成功した理由は2人の声質の違うボーカリストの起用と有能な2人の作曲家(BAロバートソンとクリストファー二ール)を起用したことにある。9曲目だけがフィル、トニー、マイクの共作で、007のサウンドトラックのような緊張感のある曲に仕上げられている。余談ながら、85年の映画「ホワイトナイツ」のサントラにマイクとBAロバートソンの共作曲「アザーサイドオブザワールド」が収録されている。ボーカルはチャカカーンだが、曲は完全にマイクアンドアンドメカにクスの世界だ。曲調は「リビングイヤーズ」にょうなドラマチックなバラードなので、ファンは要チェックだ。
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