登録情報
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| 1. Way Out |
| 2. Spare Parts Express |
| 3. Know Where To Run |
| 4. I Don't Know You People |
| 5. Otono |
| 6. Nothing Left 1 |
| 7. Nothing Left 2 |
| 8. Style |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
1999,
By mm - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ミドル・オブ・ノーウェア (CD)
イギリスのインディー・シーンから登場し、高い評価を得てきた兄弟デュオの5作目。アブストラクトな部分がほとんどない人懐っこい音作りは、テクノ・ポップやエレクトロニック・ポップの文脈でとらえたほうがわかりやすいだろう。ミニマムな部分はクラフトワーク、ボーカルの処理などにはYMOに通じる響きもあり、80年代初期のサウンドを改めて見つめ直そうという気運にばっちりはまりそうな仕上がりだ。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
WHITE,
By
レビュー対象商品: Middle of Nowhere (CD)
「 これこそが元祖エレクトロ 」 前作、前々作よりも、さらに以前の オービタル に回帰したとも言われる5作目の 『ミドル・オブ・ノゥフェア 』。 見た目も明るく白で勝負してきました。 91年から5年の間に4枚のアルバムをリリースしてきた彼らが、3年間のブランクの末、打ち出した今作品。 中身は、底抜けに明るく始まり、後半はヒット・ナンバーのラッシュです。まず "WAY OUT " & "SPARE PARTS EXPRESS" の連作では、初期の頃の斬新さの中、2,3作前までに見られるもう一つの オービタルが見え隠れするのは、この 『MoN』 特有のグルーヴではないでしょうか。 打って変わってヘヴィなラインをカタチ取る "I DON'T KNOW YOU PEOPLE " 、そして壮大で美しく、後の 『 THE ALTOGETHER 』にその DNA を受け継ぐ "OTONO" 、ハイテンションで、キャッチー、それでいてどこかノスタルジック "NOTHING LEFT " から "STYLE" へと続く立ち振る舞いは、ハートノル・ブラザ-ズ の凄い所ですね。
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