私自身もXPから7へ乗り換えたのは1ヶ月前の事でした。
7には各種グレードが色々とありますがこれから7へアップグレードする人等に
特にお勧めするものがこのprofessional 64bitだと思います。
特に移行にあたって主にこんな理由で踏み切れない方もおられるかと・・・
■過去のソフトやデータ等の資産が使えなくなってしまうのでは?
■64bitと聞いて何か特別なオペレーションが必要なのではないか?
■これからのソフト群の対応状況は?動作状況は?
私なりに環境移行した上での見解を明記させて頂きます。
■特にビジネスユースでの独特な企業間独立系ソフト等なければ、一般市販ソフト90%以上は
動作すると思います。心配でしたらgoogleで動作状況の有志レポート集がごまんとヒットします。
又、professionalグレードは互換モード(Home〜グレードは非搭載です)といって簡単な操作で
XP以降の環境を擬似的に作り出して動作率を高めます。そこまで対応しなければ動作しないソフトの方が珍しいと思います。
■外付け周辺機器等、メーカーによっては64bit用のドライバをインストールし直す事が必要ですが
大した手間ではありません。外見的なものは64bitと32bitの違いは見当たりません。
又、win7はOS自体のオペレーション効率から若干のインターフェイスが変化しています。
XPからの移行ユーザーは多少躊躇いますが根本はwindowsファミリーです。直感的な操作で直ぐに慣れます。
勿論、過去のwindowsの様なオペレーションにも近づける事も可能です。
■64bitと32bitの差は過去のwindowsファミリーである9X系とNT系の関係に似ています。外見は同じでも
中身(windows内部構造)は全く似て非なるものです。64bitは扱えるメモリの量が多いことから、より
大きく複雑なソフトや周辺機器が快適に動作する基本構造ですので裏を返せば長く見て有利という事ですかね。
Home Premiumグレードにソフト等の動作互換性を高める機能を付加したものがprofessionalグレードです。
マイクロソフトが長らく提唱してきたホームユースとビジネスユース、ハイブリッドな使用環境に対応出来る
統合型windowsの完成系が7です。7をもってwindowsは完成形といえるのではないでしょうか。