紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
中小規模から大規模エンタープライズ向けの仮想化環境に適し、64bitプロセッサーに特化した、Windowsオペレーティングシステム。アプリケーション、XML Webサービス、インフラストラクチャの開発と展開、高いセキュリティによる保護を可能にし、信頼性、ハイパフォーマンスを提供する。64bitが生み出すパフォーマンスとスケーラビリティ、新たなソリューションを提供する機能によって、ビジネスのスピードアップと合理化、徹底したコスト削減を実現する。
Enterpriseでは、ハイパーバイザー型の仮想化テクノロジであるHyper-V 2.0を標準機能として提供する事により、1台の物理サーバー上で複数の異なる仮想オペレーティングシステム環境を同時に実行できるため、物理サーバーの統合、既存アプリケーションが稼働するハードウェアの移行、多様なOS環境を使用するテスト環境の構築、動的なリソース配分が求められるデータセンターなど、幅広いニーズに合わせて利用ができる。そのほか、一元的なIDとアクセス管理を実現するための、Windowsベースのネットワークの中核的なサービス「Active Directory」や、Windows 7と組み合わせ、専用のVPNアプライアンスを用意することなく、社外からセキュアに社内ネットワークへの接続を行える「DirectAccess機能」、一度アクセスした本社にあるデータを拠点や支店のローカルにキャッシュし、他のWindows 7クライアントが同じデータを要求した際にキャッシュから提供することができる「BranchCache機能」などを搭載。
アカデミック版。25クライアントアクセスライセンスが付属。