紹介(「シネックスインフォテック」データベースより)
Windows Server 2003専用にデザインされ、費用対効果に優れたバーチャルマシンソリューション。業界標準のハードウェア環境をソフトウェアによってエミュレートすることにより物理コンピュータの中に複数台の仮想的なコンピュータ環境を実現するバーチャルマシンテクノロジを搭載。物理サーバーでは困難な複数のオペレーティングシステムの同時稼動や、少数のサーバーによる多数のワークロード管理が容易に実現可能。仮想化により、各OSのハードディスクをひとつのファイルとして取り扱えるようになり、コピー・復元が容易に。またホストCPU・メモリリソースに関しては任意にバーチャルマシンごとに割り当てることができ、後々の変更も可能。ネットワークに関しては、1バーチャルマシンあたり最大4つのバーチャルNICを使用可能で、必要に応じてゲストOS間、ゲストOSとホストOS、ゲストOSと外部の3種類のネットワークを設定できる。また、仮想化して統合することで物理サーバー台数の削減、仮想化されたサーバーはWebベースの管理コンソールからの一元管理が可能に。Virtual Serverのイベント、パフォーマンスは機能拡張も可能。最大32CPUまでサポートするEnterprise Edition。