出版社/著者からの内容紹介
プロジェクトマネジメント(PM)の国際標準PMBOK第三版に準拠!ツールとして付属CD-ROMのMS Project 2003 120日間評価版を使いながら読み進めていくだけで、自然とPMの基礎知識やプロセスが身に付く!
[著者]
岡野 智香(オカノ トモカ)
大手ISベンダーなどでOracleをはじめとするソフト・トレーニングの講師経験を経て、Microsoft Projectに特化した教育事業経営を行っている。1998年に日本初、PMBOK(Project Management Body of Knowledge)に準拠したMicrosoft Projectの実践活用ノウハウが習得できるセミナーを独自開発。大手企業やマイクロソフト社のセミナールームにて公開セミナーを定期的に行う。2002年、日本初の米国マイクロソフト社公認Microsoft Project Official Partnerの認定取得。Microsoft Project講師として日本におけるリーディングパーソンとして活躍。現在は、PMBOKを作成したPMIの東京日本支部認定PMP試験対策講座の講師として、日本におけるPMP教育活動にも参画している。
内容(「MARC」データベースより)
出版社 編集担当者
・プロジェクトの途中で内容や目標が大幅に変更された。
・プロジェクトの進行中に追加作業が多発する。
・結局無駄となってしまった作業があった。
・参考資料があることを知らされずに作業したため時間がかかった。
・やり直しが発生した。
・スケジュールに部品発注から到着までの期間を組み込み忘れて、
その間の作業員のコスト、納期の遅れが発生した。
これらの問題に対し、国土交通省などの官公庁のほか、キヤノン、ソニー、東芝など大企業647社でセミナーを行った実績を持つ筆者が、世界標準であるPMBOK(ピンボック:Project Management Body of Knowledgeの略。どの分野にも適用できるプロジェクトマネジメントの基本的手法)に沿い、Microsoft Projectを使いながら、プロジェクトマネジメントの基礎から対処法や管理方法を、わかりやすい言葉で解説していきます。
最初のうちこそ、難しく思えるかもしれませんが、身近な例に置き換えて読み進めていけば、現状の問題解決や対応策にも活用できるはずです。
本書では、基礎編でスケジュール作成と管理、応用編でリソースの割り当てやコスト管理、活用編で進捗管理という構成になっているので、スケジュール作成と管理のみ行いたいという方は、基礎編終了後すぐに活用編へ進むこともできます。
付属のCD-ROMには、『Microsoft Project Standard 2002の60日間体験版』と、本書の解説に使用した仮想プロジェクトのサンプルファイル群に加え、本書を読み進めながら操作できる演習ファイルを収録しています。
※ 著者が経営する有限会社アイ・ツー・マネジメントは日本初のUS Microsoft Projectオフィシャルパートナーの認定と、プロジェクトマネジメント協会の認定を受けています。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アイ・ツー・マネジメント代表取締役。大手ISVなどでOracleをはじめとするソフト・トレーニングの講師経験を経て、Microsoft Projectセミナーに特化した教育事業経営を行う。PMP(Project Management Professional)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)