マイクロプレインの中でも
丸みのある柄がにぎりやすく
サイズもコンパクト。
他の本格派タイプは少し大きくて、
収納にも困るし、ちょっと刃がアブナい印象。
柑橘類専用に小ぶりのサイズのようですが
何にでも使えます。
硬い硬いナツメグの実がふわふわとかつぶしのように削れていく。
アーモンドもしかり。
だからショウガ、ニンニクは楽勝。
なめらかでパサつかないでおろせるのは感動…。
多少、ショウガがひからびてても大丈夫。
もともと木工場で使っていた研磨の道具を
料理道具に発展させたものということで
その切れ味には本当に驚きました。
値段は高いけれど、「買い」と思います。
繊細な刃の間に食物のかすがたまることがありますが、
水で流せば落ちるし、
食器洗い機に入れられるので私はそのまま
入れちゃってスッキリ。
難は刃にかぶせる透明樹脂カバーがかたくて
着脱しにくいこと。
肝心カナメの刃を守るために必要なのですが、
いつかカバーをぱきっと割っちゃいそうです。
いずれにせよマイクロブレインを初めて買う人に
おすすめのお手頃モデルと思います。
2011年5月追記
上記のかたいカバーの件ですが、
やはり外しにくくて、
カバーともに本体と刃をぱきっとやっちゃいました(涙)。
使えないこともないけど、刃はふにゃっとなって。
このカバーは本当に必要な改善点です!
つけなければ刃が傷んだり、
手をケガするかもだし。