登録情報
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| 1. Hold My Hand (Duet with Akon) |
| 2. Hollywood Tonight |
| 3. Keep Your Head Up |
| 4. (I Like) The Way You Love Me |
| 5. Monster (Featuring 50 Cent) |
| 6. Best Of Joy |
| 7. Breaking News |
| 8. (I Can't Make It) Another Day (Featuring Lenny Kravitz) |
| 9. Behind The Mask |
| 10. Much Too Soon |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最初の一枚は別のアルバムを薦めます。,
By BONSAI (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Michael (CD)
マイケルの死後に発売され、様々な物議を醸した作品。率直な感想としては、様々な前提条件の下での作品であれば十分すぎる内容である。 もちろん、「マイケルはどう思うのか?」という疑問は払拭できない。 しかし、マイケルファンの自分としてはマイケルの新作(?)が聴けることはこの上ない楽しみだし、期待せざるにはいられない。それがファン心理ではないか。 本作は、作品の収録時期がまちまちであり、新作に関しても決して最高の状態で録音されたものではないことは一度聴けば分かる。 そういった意味でアルバムとしての統一感は感じられない。私の中では、アンソロジーとしての立ち位置にあるアルバムとなった。 個人的お勧めは以下の曲: 4)(I Like) The Way You Love Me ultimate collectionにも別バージョンが収録されている。 6)Best Of Joy 9)Behind The Mask 言わずもがな、YMOの作品。 以前から存在を知られていた作品。(やっと聴けた。やはり良い!) 10)Much Too Soon Thriller制作時に作られた作品。 色々と批評はあるが、ファンなら購入の価値はある。 しかし、最初の一枚としての購入はお勧めしない。 国内版・輸入盤について 自分の場合は、輸入盤で十分でした。 輸入盤のブックレットにも歌詞は掲載されています。 また、国内版にある掲載されている和訳や解説は不要だったので。
55 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ファン待望?のニューアルバム,
By
レビュー対象商品: Michael (CD)
これを出すに辺り、クインシー・ジョーンズやウィル・アイ・アム、ニーヨなど出すべきじゃないと言う意見もありました。確かにマイケルが亡くなった今 本人の確認を出来ない状態で出されるのは不本意であるというのもわかります。 でもマイケルは世界中にファンがいる、これだけのスーパースターの未発表物を 聴きたくない人がいるわけがありません。むしろ聴きたい人がいるかぎり やはり出すべきだと思います。だからそれはレコード会社が儲けに走っている と言う面も否定できませんが、それでも欲しいと思うのはファンの心理。 だからこそ晩年のマイケルの絶大な信頼を得ていたテディ・ライリーも この制作に参加した。やるからにはマイケルの納得のいくであろう形に仕上げる。 そういう気持ちで作られた作品ならばマイケルもきっと納得はしてくれると思います。 自分は100%満足とは行きませんが、未発表、未完成の作品故仕方のないことと割り切ってますし こうして聴いたことのないマイケルの曲に出会える幸せというものはあります。 個人的にはBehind The Mask、Best Of Joy、Hollywood Tonightが良かったので、これらを聴いていると 出す意味はあったかと思いますが疑問もやはり少々残ります。 アルバム全体がマイケルが関わってないために統一感がないのは仕方ないとしても Breaking NewsやMonsterなどなぜ「未完成」の曲を声を加工したり 音程やピッチを変えてまで完成させる必要があったのか。一番の謎です。 (Monsterのピッチを速くしたり、Breaking Newsでの声を加工したことは、テディ自身が明言しています。) 他にもインターネットで流出した曲できちんとマイケルが生前に完成させている曲が何曲もあるのに、 そちらが収録されず、「マイケルの声ではない」と騒動になるほど声が変わってしまった 物を無理をしてまで出す必要があったのか、なぜテディにそれを仕上げさせたのか(レコード会社の意向?)。 なので手放しで素晴らしいとは言えないところもあります。Behind The Maskでの若かりし頃のマイケルの 生き生きしたボーカルと聴き比べると余計にそう思わざるを得ません。 (ちなみに声が違うとして問題になったのは、エディ・カシオがソングライティングに関わった3曲 Keep Your Head Up、Monster、Breaking Newsですが、なぜカシオの曲だけが声が まるで偽物のような声なのか、これが実に不可解な点です。) いずれにせよ未発表物は次も出ますし、テディ・ライリーもマイケルが亡くなる前に作っていた曲が 残っているようですので、それらは変に加工していない作品であってほしいと思います。 ただ最後に言いたいことは、本人が亡き今これを「ニューアルバム」とソニーが公式で述べているのも 変な話で、これはあくまで「未発表曲集」であって、決して本人が制作に関わった 正式なマイケルの新作ではないということなんです。なのでこれを聴いて「さすがマイケル」なんて 「誤解」をされるとちょっとそれは違うということです。マイケルが一切関わってないのですから まるでマイケルが生前にレコーディングして完成させたアルバムと誤解されるような「ニューアルバム」 というソニーの宣伝文句はどうなんだろうかと思いますが・・・。
53 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
レコーディング当時のMJの想いは・・・,
By 花 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Michael (CD)
MJがこれらの作品をレコーディングしていた当時、いろいろな誹謗中傷の嵐の中だったと思う。そんな状況でこのように完成形に近い作品を数多く創っていたことにまず感動した。当時の彼の立場や精神状態に想いを馳せるとグッとくるものがある。きっとMJは、これら秘蔵の未発表の楽曲が世に出ることを許してくれているに違いないと思う。なぜなら彼は、どんな形であれ私たちに感動と刺激と暖かな愛を与え続けたいと願っていた人だから。それに何よりも、自分の存在を「忘れられる」ことを望んではいないだろうから。だからこの先も彼の作品が世に出るごとに、私はその作品に込められたMJのメッセージを受け止めていきたい。このCDを聴いて聴いて聴いていたら、本当に気持ちが穏やかになったから。
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