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134 人中、133人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ファン代表としてKINGの歩みを見守り続けてきたエイドリアンの渾身編集。必携!,
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レビュー対象商品: Michael Jackson: A Visual Documentary 1958-2009 The Official Tribute Edition (ペーパーバック)
著者のAdrian Grantさんは、元々マイケルのごく普通のファンで、好き過ぎて80年代に手作りのマイケル専門雑誌『オフ・ザ・ウォール(OtW)』を創刊してしまったほどの人です。その雑誌を中心とした世界規模のマイケルのファンクラブのリーダーもつとめていました。私も当時、OtW誌を購読していたので、Adrianのマイケルに対する深い尊敬と愛をよく知っています。マイケルとは、スタジオで未発表曲を聴かせてもらえるほどの友情を育んだと、今でも誇らしげにしている人ですが、これは自慢というよりは、「あなたのファンでいることがとても誇りです」という、世界中のファンの声を代弁していると思います。本の方を買うのは今回が初めてでしたが、ファンの方なら絶対にオススメです。全体の形式としては、「○○年○月○日、どこそこでマイケルは○○した」という超詳細な時系列での出来事資料集。良いときも悪いときも、いつもマイケルを見守り支えてきたUKのファン代表ならではの、冷静かつ温かい視点を感じます。その時々の代表的な一場面や、なかなかレアなショットまで、ビジュアル面も充実しています。声明やインタビュー、実際の雑誌記事、手紙、チャート・アクションの記録など、圧倒的な情報量です。凄まじい。 公的な事実、事実、事実・・・その積み重ねによって、「真実」を浮かび上がらせていく。 長年に渡りタブロイドに抗議の声を上げてきたUKのファン代表ならではの、執念ともいえる責任編集です。 正体不明の「識者」の意見とかコラムみたいな、余計なテキストはありません。出来事と、そして、やや大きな文字でピックアップされているのは、その時々の「マイケル本人の言葉」です。英語ですが、うろたえずに頑張って読んでみて下さい!ぜひ! 数あるマイケル本のなかでも、大切な1冊となりました。ありがとう、エイドリアン。We miss you, Michael!!
78 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Adrianありがとう,
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レビュー対象商品: Michael Jackson: A Visual Documentary 1958-2009 The Official Tribute Edition (ペーパーバック)
先ず、そのマイケルのスタイリッシュな表紙に惹かれました。これだけでも、他の追悼本とは一線を画している気がします。本書には、ネバーランドパーティーの招待状、マイケルの手書きメモやイラスト(凄く上手!)も紹介されていて、それらを見ているだけでも楽しいですよ。選んでいる写真が、また素敵なのばかり。エンターテイナーだけでなく、一人の人間としてのマイケルの魅了が感じられます。 途中読んでいて辛くなる箇所もありますが、彼が徐々に前向きになっていく過程が感じられる内容の本です。2008年8月28日にGood Morning Americaの電話でのインタビューが一部掲載されていて、その内容が物凄くポジティブなんです。マイケルは修羅場を潜り抜けた、という思いがして、何度も読み返しています。 最後は、涙、涙ですが、Adrianの後書きがまた泣かせます。 マイケルのファンでいることが誇らしくなる、そんな1冊です。
68 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
故マイケル・J・ジャクソンの足跡を詳しくたどりたい人に,
By Globetrotter (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Michael Jackson: A Visual Documentary 1958-2009 The Official Tribute Edition (ペーパーバック)
故マイケル・ジャクソン(RIP)の幼少期からのプロフェッショナル活動を時系列で克明に記した、まさに「ドキュメンタリー」です。今年改訂版を出す予定と聞いて待っていましたが、MJの突然の死により、巻末に追悼文をいれてのものとなりました。故マイケル・ジャクソンについて知ろうとする時、ネットで検索するとゴシップの多さに驚くと思いますが、氏のプロフェッショナル活動についての「事実」を調べたい、真実を知りたい人にはこの本をおすすめします。この本を片手にアルバムを聴く、ネット上でみつけた動画や、様々な写真・記事などをみるなどして、楽しむのもよいかと思います。2007年来日時のファンとの写真も収録されており、日本のファンにとっても思い出にとっておきたい本だと思います。また、メディア業界におられる方で、故MJについて何か書こうとされる方も、リサーチの為にお読みになることをお勧めします。世界中の沢山の人々に喜びを与え続けたMJに敬意をこめて、そして心から有難う。
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