これまで出版された追悼出版物を相当数購入した私ですが、その中でもジャクソンズ時代の貴重な写真が収録されています。初めて見たのも多かったです。
この頃のマイケルの表情は、若さとエネルギー、自信に満ちあふれて本当に「いい顔」です。カメラマンのアングルもセンスがあります。表紙の写真だけをとってもカッコいい!裏表紙のポーズはおちゃめデス。
兄弟との目新しい写真や、ステージでの息づかいまで伝わってくる躍動感、マイケルのリラックスしたオフタイムでの表情、くったくのない笑顔などが盛りだくさんに載っていますし、構成の良さも感じられます。マイケルとカメラマンが信頼していてこそ撮れる写真・・・。愛されて作られた本だな〜と思いました。もちろんすべて英語の中身ですが、文章はそれほど多くないのでさほど苦労しませんでした。
これを見てますますマイケルが好きになりました。それと同時に、彼がもういないことに心が張り裂けそうです・・・。
私たちにたくさんの愛と感動をくれたマイケル。本当にありがとう!!