Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Michael Clayton [DVD] [Import]
  

Michael Clayton [DVD] [Import] (2007)

George Clooney, Tilda Swinton, Tony Gilroy DVD
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)

再入荷見込みが立っていないため、現在ご注文を承っておりません。 在庫状況について


おすすめ情報:DVD・ブルーレイ 夏のセール最大70%OFF(2014年9月30日まで)
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFF準新作セール最大50%OFFDVD 1枚1000円ブルーレイ 1枚1500円DVDどれでも3枚3090円ブルーレイ2枚3090円ベストセラー100 アメリカのTVドラマセール| ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 輸入版DVDは日本国内用のDVDプレーヤーでは再生できない可能性があります。リージョンコードについてはこちらをご確認ください。

  • 【Amazon DVD・ブルーレイ買取サービス】 10/6まで、5本買取成立で500円のAmazonギフト券をプレゼント。自宅まで無料集荷に伺います。買取価格は事前に検索可能。

  • 【最大70%OFF】DVD・ブルーレイ夏のセール 2014/9/30まで  バーゲンコーナーを今すぐチェック


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: George Clooney, Tilda Swinton, Tom Wilkinson, Michael O'Keefe, Sydney Pollack
  • 監督: Tony Gilroy
  • 脚本: Tony Gilroy
  • 製作者: George Clooney, Anthony Minghella, Christopher Goode, James A. Holt, Jennifer Fox
  • 形式: Import
  • リージョンコード: リージョン1 (アメリカ合衆国およびカナダ このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005JPWW
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 321,375位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
48 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアー VINE メンバー
形式:DVD
決して少なくない登場人物が、置かれている状況を小出しに描写しながら、事件の全貌を少しずつ立体的に固めていくので、何がメインの事件なのか最初は分かりにくいし、人物関係の把握も簡単ではないものの、いよいよ事件の輪郭が見えてくると緊張感が猛スピードで高まっていきます。

面白いのは、多くの訴訟を取り上げた作品のように、原告と被告に分かれた見方になっていないところで、あくまで訴えられた農薬会社とそれを弁護する法律事務所という被告側の中で起こるドラマに絞ったのが、これまでに無いパターンですね。
一人の弁護士が良心の呵責に耐えられなくなったことから起こる事件。主人公をフィクサーにしたことで、事件の見方が「善」にも「悪」にも安易に転がらず、適当な距離をキープしたまま話が進んでいくのが巧い。

「悪役」である農薬会社のキャリアウーマン法務部本部長を演じるティルダ・スウィントンは、プレッシャーにより極度のストレスを抱え、脇汗ぐっしょりになっている冒頭のリアルな演技をみせます。今にも血管が切れそうなピリピリした空気を醸し出している。特に、ラストのクライマックス場面での演技はパーフェクト!!
これまで築き上げてきたものが一瞬にして崩れ去ってしまうかもしれない場面に直面した女の焦りが、迫力とおかしみを伴って迫ってくる。この場面の演技を観るだけでも
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 何か身につまされる。 2008/9/14
投稿者 hide-bon トップ500レビュアー
形式:DVD
観る前は社会派サスペンスと思っていたが(確かにそうには違いないのだが)、それよりも、これは、アメリカのパワーエリートたちのストレスとプレッシャーについて、そしてビジネス(営利主義)と良心との折り合いのつけ方についての物語だ。
今作の主な登場人物は、“掃除屋”と呼ばれる汚い仕事の後処理を任される借金まみれの弁護士と、その同僚で企業の訴訟担当のエキスパートとして馬車馬の如く働き続けた挙句内部告発に走る男、その顧客の大手医農薬会社で男性社会の中でのし上がってきた法務部門の最高責任者の女の3人。ある者は焦燥感、ある者は呵責感、そしてある者は保身と責任感と、いずれも今の立場であり続ける事への強迫観念に駆られているよう思える者たちだ。
どの人物に感情移入するか、或いは誰にも出来ないかは観る者の判断に任される処だが、絶対的な社会悪が背景にあるにも拘らず、個々の善悪の境界は曖昧。“悪”のパートを受け持つ女性に、理知的で毅然とした“顔”を自ら演出しながらも、緊張と不安に苛まれる人間的な弱さ、組織防衛の為悪の世界に手を染めていく悲哀さを感じる。演じたティルダ・スウィントンの感情の機微を表す顔の表情が素晴らしい。
結果的に主人公の窮地を救う事になる馬たちを見ながら、そう言えば今作のプロデューサーで俳優としても出演していたシドニー・ポラックの幾つかの監督作には、馬が効果的に使われていた事を思い出し、今作が彼の遺作となった事との因縁を思う。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 トビアス
形式:DVD
 邦題を「フィクサー」としたのは失敗じゃないかと思う。DVDの裏パッケージにも書かれていたけど意味はこの映画では「もみ消し屋」。都合の悪い事実を消す仕事をする人間。しかしフィクサーであるマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)がもみ消す仕事を映した映画ではない。公式サイトにも「罪を消したければ、彼に頼め。」なんて書いてあるので主人公マイケル・クレイトンがもみ消しの仕事を軽やかにこなしていくさまを描いた映画なのではと想像を立てて観たけど、あまりにギャップがあって拍子抜けしてしまった。

 原題は「Michael Clayton(マイケル クレイトン)」。彼に振りかかる一つの重大な事件を描いた映画です。原題のままの方がよかったのではないかと感じます。

 見どころは「出演者の演技」の一言に尽きます。ジョージ・クルーニーの渋い重厚な演技もよかったし、何よりプレッシャーを背負い焦燥に駆られるビジネスウーマンを演じたティルダ・スウィントンの演技が素晴らしいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 是非みてください 2010/11/28
投稿者 cecedece VINE メンバー
形式:DVD
「ノーカントリー」にアカデミー賞を阻まれたと個人的には思っている。あの年(2007年)の最高峰だと(あくまで個人的には)思っているんですけれど。初めが謎めいていて車が爆発してしまう。それから時間が巻き戻されて、見入ってしまって時間が巻き戻されているをすっかりと忘れてしまっている。ずっと見ているとその忘れていた時点に追いついて次に進む(ここでびっくりしている自分自身に気づくはず)。まずこのような仕掛けが憎い。そして派手な演出もなく淡々とジョージ・クルーニーが謎を追う。演技も上手い。ストーリーもいい。女優さんはこれでアカデミー助演女優賞をもらっているティルダ・スウィントンです。渋い女優さんです。この女優さんは軽い映画には今までも出ないですもんね。というわけで是非見てください。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 大人向けの一語に尽きる
邦題が全くダメ。
日本人がフィクサーという言葉から受けるイメージとは全く違う物語。
見所は主役と助演の二人の演技合戦。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 33年前の地図
5つ星のうち 5.0 かなりリアル?なストーリー展開
ティルダ・スウィントンが追い込まれるあたりの演技が巧い。ジョージ・クルーニー扮する弁護士事務所の揉み消し屋が、僅かばかり残った正義感を梃子に復活を遂げていく様が丁... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Pinokio
5つ星のうち 4.0 やりきれなさと爽やかさと
不祥事のもみ消しが専門の弁護士...。
依頼人が「悪」であった場合、どこまで利益を追求することに葛藤を覚えるのか。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: にあぁ
5つ星のうち 3.0 期待していたものと違った
「ボーン・アイデンティティー」シリーズの脚本家として知られるトニー・ギルロイ監督の下、スティーヴン・ソダーバーグ、シドニー・ポラック、アンソニー・ミンゲラというビ... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ペーパームーン
5つ星のうち 4.0 ホワイトカラーの悲哀
大手弁護士事務所で法廷にはただず「もみ消し屋」として働く主人公。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 山根晋爾
5つ星のうち 3.0 加害者側についた弁護士の苦悩
よくある企業の不正に被害者と共に立ち向かう弁護士の話ではなく、企業側の弁護士としての苦悩や戦いを描いた作品です。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: でこ介
5つ星のうち 4.0 50ドル分行ってくれ。お金(価格)と価値
ジョージ・クルーニー演じる弁護士とこれでアカデミー賞を取った女優による大企業法務担当のキャリア。二人とも味のある演技だった。単にエンターテイメントとしてこの映画を... 続きを読む
投稿日: 2012/5/21 投稿者: 一郎
5つ星のうち 3.0 お金で動く人間を殺す必要はないのか
最後に愕然としてしまう相手の気持ちがわかってしまう。
こういうことは本当にありそうなので怖いですね。... 続きを読む
投稿日: 2012/4/17 投稿者: cyz
5つ星のうち 4.0 製作のS・ソダーバーグとG・クルーニーが組んだ骨太の作品がHD化。
「オーシャンズ」仲間のソダーバーグ&クルーニーが、「ボーン」シリーズの脚本で名高い... 続きを読む
投稿日: 2012/4/7 投稿者: katsuya30
5つ星のうち 5.0 ティルダ・スウィントンは正に適役
我々が時折ぶつかるのが、何が正しくて何が間違っているのかという善悪の判断基準であろう。
あるいは常識と非常識の区別にも悩むところだ。... 続きを読む
投稿日: 2012/2/28 投稿者: 吟遊映人
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック