ひょんなことから出会うことになった女性キダリスト、Rie a.k.a.SUZAKU女史のデビュー・ミニアルバム。
7曲と少ないが、最初のアピールとしては相応しい内容なのではないたろうか。
ギタープレイは時に激しく、テクニカルな部分を見せる。
しかし、その中には女性ならではの繊細で優しさを感じるのは自分だけだろうか。
3曲目のバラード「HEAVEN」のバッキングやソロで、それを特に感じることが出来た。
そして、4人の女性シンガーを起用することで、楽曲に様々な色彩を加えてることも見逃せない。
その楽曲もよく練られていて、キャッチーでパワフルなメロディの中に、先に述べた女性ならではの繊細さと優しさを感じた。
最後のインスト「SUZAKU」には彼女の魅力の全てが詰まっていると思う。
そして、このアルバムがBURRN!の2010年12月号に載ったのが、嬉しかった。
現状に満足せず、常に前を見据え、そして飛躍して行って欲しい。
個人的には、アルバムタイトル曲「Messiah」と「Fly away」がお気に入り。
これからの活躍、発展を心から応援しています。
頑張ってくださいね!