登録情報
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| 1. Message from the Country |
| 2. Ella James |
| 3. No Time |
| 4. Don't Mess Me Up |
| 5. Until Your Moma's Gone |
| 6. It Wasn't My Idea To Dance |
| 7. Minister |
| 8. Ben Crawley Steel Company |
| 9. Words Of Aaron |
| 10. My Marge |
| 11. Tonight |
| 12. Chinatown |
| 13. Down On The Bay |
| 14. Do Ya |
| 15. California Man |
| 16. Don't Mess Me Up (Alternate Version) |
| 17. Words Of Aaron (Alternate Version) |
| 18. Do Ya (Alternate Version) |
| 19. My Marge (Session Version) |
Oddly--given the quality of their work--the Move only existed at this time as a financial vehicle to fund Wood and Lynne's vision for fusing rock music with classical instruments in the manner of the Beatles' "I Am the Walrus." Thus, the Electric Light Orchestra, whose live debut was only months away, would go one better than John and Paul by playing their own cellos (Roy Wood, who else?) and the gothic, chamber orchestra rock blueprint can be heard on Message from the Country. It remains a fascinating chapter in the bafflingly complicated Move/ELO/Wizzard/Roy Wood chronicles. --Kevin Maidment
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5つ星のうち 4.0
プレELO,
By
レビュー対象商品: メッセージ・フロム・ザ・カントリー(紙ジャケット仕様) (CD)
ジェフリン加入後の2作目でザムーヴとしてのラストアルバム。この3人にホルンとヴァイオリン奏者を加えてELOになるのだが、既に初期ELOの萌芽があちこちに見られるプログレッシヴな仕上がりで、ロイウッドとジェフリンがバランスよくイイ曲を提供している。そんな中もう一人のメンバーべヴべヴァンの曲「ドントメスミーアップ」が奇妙ないい味でアクセントになっている。 ボーナストラックとしてアルバム未収録だった当時のシングル曲が収録されているが、こちらはアルバム以上にポップでキャッチーな曲揃い。これらがまとめて一緒に楽しめるようになった意味は大きいだろう。
5つ星のうち 4.0
ELO/Move とも言うべき作品,
By
レビュー対象商品: メッセージ・フロム・ザ・カントリー(紙ジャケット仕様) (CD)
71年発表の4作目。リック・プライスが脱退してロイ・ウッド、ジェフ・リン、ペヴ・ペヴァンの3人となったMOVEのラスト作だが、ロックとクラシックを融合するというアイディアに基づいて結成された別のグループ、エレクトリック・ライト・オーケストラへの脱皮とも言うべき新装開店がすでに決定されており、本作はそのELOの試作品とも言うべき風合いに仕上がっている。録音時期もそのELOの1stと近く、前作に合ったエレクトリック・ギターを中心としたハード・ロック・サウンドは一気に後退しており、全く印象が異なる。ハード・ロック的な曲もあるが、前作より幾分ポップであり、それよりもフォーク的な楽曲の方が多く収録されている。ジェフ・リンの活躍は凄まじく、本作は楽曲的にはジェフの方が際立っている印象すらある。1.は初期E.L.O.そのままの曲であり、重い雰囲気は前作を踏襲しているかのような印象も受けるが、ハード・ロック的な要素よりもフォーク的な要素の方が強い。2.は前作同様のハード・ロック路線を布いているが、メロディを重視したポップな曲に仕上がっている。3.もジェフによるフォーク・タッチの佳曲。リコーダーとコーラスが印象的だ。4.はベヴァンによるオールド・スタイルのロックンロール・ナンバー。8.はコミカルなカントリー調だ。ヴァイオリンのようにも聞こえるギターのプレイが聴きどころ。 本作は楽曲的には非常に魅力的なものが多く、無駄を省いたスッキリとまとまったアレンジによる聴きやすさという点においても優れているが、その分かなりあっさりした印象があることとELOの1stとの類似点からか、個人的には印象の薄い作品となっている。MOVEとしては激変しているだけに過渡期とは言えないのだけど正直に言えば、ELOの1stの方が楽しめるように思う。
5つ星のうち 4.0
バラエティーに富んだ快作,
レビュー対象商品: Message From the Country (CD)
当時のメンバーが(後のELOの)ロイウッド、ジェフリン、ベブベヴァンだったザ・ム−ブのラストアルバム、にシングル5曲と収録曲の別テイク3曲を加えたCDです。ELOのデビュー曲「10538序曲」に通じる雰囲気のタイトル曲は、プログレッシブロックをも先取りしたような曲調です。また、「DO YA」はストレートなロックナンバーで、トッドラングレンが自身のバンド、ユートピア(アルバム「アナザーライブ」)でカバーしており、作者のジェフリン自身もELOの「オーロラの救世主」の中で再演していました。 本作はELOのようなストリングスセクションは無く、バンド演奏がメインで、音の隙間と古さを多少感じてしまいます。しかし前述の2曲以外にもドゥーワップ、カントリー、ハードロック、トラッドなど曲調がバラエティーに富んでおり、聴いてて飽きません(ハードロック一辺倒だった前作「ルッキングオン」とは対照的ですが)。「DO YA」を含むシングル5曲もなかなか良いです。 70年代のロック、ポップミュージックが好きな方は買っても損は無いと思います。また、ELOが好きな方は本作を聴くと新たな発見があると思います。
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