このCDについて
1st FULL ALBUM『Middle Tempo Magic』から約1年半振り、全ての音楽ファン注目の2nd FULL ALBUM。
3曲の大型タイアップソング収録。
・2005年公開の映画「人形霊」テーマソングLost child,
・月桂冠「定番酒 つき」CMテーマソングのうぜんかつら
・2005年10月「HITACHI携帯端末 W32H」CMソング(本人出演)

圧倒的な楽曲クオリティの高さ。それを奏でる選ばれたミュージシャンの力量に支えられ、時に深く内面を抉り、時に優しく包み込み、たまにはふざけたり、悲しくなったり、安藤裕子というアーティストの現在を知ることの出来る、そしていまのミュージックシーンに一石を投じ、J-POPの金字塔となりうる、全ての音楽ファン必聴の傑作。
【プロフィール】
03年、ミニ・アルバム『サリー』でデビューしたシンガーソングライター、安藤裕子。独特の世界観を持つ歌詞とソングライティング、そして高い音楽性と絶妙なポップバランスで、多くのリスナーをはじめ、著名ミュージシャンからも高い注目を集めている。
3曲の大型タイアップソング収録。
・2005年公開の映画「人形霊」テーマソングLost child,
・月桂冠「定番酒 つき」CMテーマソングのうぜんかつら
・2005年10月「HITACHI携帯端末 W32H」CMソング(本人出演)

圧倒的な楽曲クオリティの高さ。それを奏でる選ばれたミュージシャンの力量に支えられ、時に深く内面を抉り、時に優しく包み込み、たまにはふざけたり、悲しくなったり、安藤裕子というアーティストの現在を知ることの出来る、そしていまのミュージックシーンに一石を投じ、J-POPの金字塔となりうる、全ての音楽ファン必聴の傑作。
【プロフィール】
03年、ミニ・アルバム『サリー』でデビューしたシンガーソングライター、安藤裕子。独特の世界観を持つ歌詞とソングライティング、そして高い音楽性と絶妙なポップバランスで、多くのリスナーをはじめ、著名ミュージシャンからも高い注目を集めている。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
初期の荒井由実に通じるポップス・センスと、コケティッシュなヴォーカル。そして全体を包み込むのは、ケイト・ブッシュ、ミレーヌ・ファルメールを思わせるシュールな音世界。そこに、いまの第一線級の新鮮な息吹が注ぎ込まれ才能あふれるアルバムに仕上がった。★
メディア掲載レビュー
月桂冠『定番酒つき』CMソングの「のうぜんかつら」、映画『人形霊』テーマ・ソングの「Lost child,」、日立『携帯端末W32H』CMソング「さみしがり屋の言葉達」他を収録したセカンド・アルバム。独自の世界観を持つ歌詞とメロディ、ヴォーカルが魅力。 (C)RS
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
安藤裕子は、ファースト作を発表後の2005年、タイプの異なる3枚のシングルをリリースしている。4月の「あなたと私にできる事」では、友人の結婚を題材に明瞭なストーリーを歌ってみせ、7月の「Lost child,」では子供時代との決別を美しいバラードに昇華。10月にはティン・パン・アレーが手掛けた70年代歌謡曲を彷彿とさせる「さみしがり屋の言葉達」を発表。一気に作風を広げた先で登場するのがセカンド作となる本作だ。喜怒哀楽はよりクリアに、そして、曲のモチーフにヴァリエーションを持たせたことで、彼女の表現はここにきて、一気に解き放たれた感がある。曲のアレンジは前作でも非常に素晴らしい仕事をしている鍵盤奏者の山本隆二。彼が作品全体にゆったりしたタイム感を与え、アダルト・オリエンテッドな意匠を凝らしたことで、逆に彼女の解き放たれた歌の躍動感が際立ち、ぐっと胸に迫ってくるかのようだ。何かが決定的に新しい作品というわけではないが、この作品は本当に素晴らしい。 (小野田 雄) --- 2006年02月号