登録情報
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| 1. Memphis Underground |
| 2. New Orleans |
| 3. Hold On, I'm Comin' |
| 4. Chain Of Fools |
| 5. Battle Hymn Of The Republic |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
一部では不評だが,
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レビュー対象商品: Memphis Underground (CD)
正統派ジャズ・ファンからは、小馬鹿にされているハービー・マンだが、このアルバムは格好いい。普段全くジャズを聴かない、うちの父が、「お前、ハービー・マンは持っていないのか?」と尋ねて来たのが、このアルバムに手を出すきっかけだった。父に感謝。ラリー・コリエルと、ソニー・シャーロックのツイン・ギターは、まぁ、はっきり言ってジャズではないが、そんな事はどうでもいい。アレサ・フランクリンの4、アイザック・ヘイズの3など、完全に指向としてはソウルの方を向いている。そういえば、レーベルはソウルの殿堂、アトランティックだった。ファンクにフルートは意外によく使われるが、そのさきがけは、このアルバムだったのかも。今の時代にもフィットするであろう、ファンク名盤。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
愛すべきハービー・マンへ,
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レビュー対象商品: Memphis Underground (CD)
大学生時代に京王線沿線に住んでいた頃、近所のちっぽけなCDショップでジャケ買いしたのがこのCDだった。フルートを中心にインストのみで構成された楽曲は、ゆるく、心地よい。その楽曲が生み出す「ゆるい」空間は、友人との会話を誘い、酒を美味くし、女性の心を自然の内に開かせる。そんな主張するのではなく、柔らかく空間を包み込む「ゆるさ」に星5つを与えたいと思う。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ジャズ入門のきっかけの一つ,
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レビュー対象商品: メンフィス・アンダーグラウンド(SHM-CD) (CD)
高校時代はひたすら深夜ラジオ放送を聞いていた。もう40年も前の話だが、当時ビートルズが解散秒読みで、BS&Tやシカゴなどのニューロック、ブラス・ロックが台頭し、ポップミュージックシーンも変革の期が熟しつつあった。オールナイトニッポンでは糸居五郎氏がベテランながらも若々しいDJぶりを発揮し、ロックやポップスだけでなく、ジャズやソウルの素晴らしさについて檄を飛ばしていた。僕もその影響をもろに受け、ハービー・マンの存在を知った。メンフィスアンダーグラウンドというタイトルがなんとも秘密めいていて、彼のフルートの音の響きのさりげなく、それでいてソウルフルな響きに新鮮なセンスを感じた。その後、マイルス・デイビスやスタン・ゲッツと出会い、本格的なジャズの道に突入することになったが、その直前の懐かしさと気恥ずかしさが襲ってくる思い出のアルバムだ。
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