START OF THE DAYの2ndフルアルバム。
ノリの良い「エモパン」から確実に「エモ」へ移行してきているスタオブ。
前作"Joy and Love, Pain and Hope"と比べると疾走感はないけど、より心を込めて作り込まれた音を聴かせてくれるアルバムです。
パンク色が強いスタオブが好きだった人には物足りないかもしれないけど、僕はこのアルバムが一番好き。
ところどころメロディの美しさに聴いた時の気分によっては涙してしてしまいそうになります^^;
女性Voのソプラノボイスの声が本当に心地いい。
男性Voとの兼ね合いもすごく良くて、6曲目のaddでは特にそれが際立っています。
アルバム通して聴くと余韻がハンパないです。
とにかく聴くごとに心に深く響くスーパースルメアルバム。
独自の方向に進んで、大衆ウケは狙えなくとも唯一無二感を増している彼らがすごく好きです。