ルマティとクインザ、誰も入ることの出来ない主従の理想形。
事件も逆手に取って、ルマティに害をなすものは排除していくクインザ。
頭の良いクインザだから青皇になるためには汚い部分も知っておかなければならないことは分かっていたはず。
あまりにも愛おしすぎて全部自分で背負うことしかできなかったのではないか、、、と考えると一層切なさがこみあげてきました。
そして本編のあのシーンが蘇ってきます。
重症を負ったクインザ、残り少ない時間、最期の力を振り絞ってルマティの前で明確な悪役を演じてみせた。
すべてが終わった今だから、やっと安らかな気持ちで月の光のように成長したルマティを見守っているんですね。
「ルマティとクインザ編」切ないけれど、とてもいいお話でした。
樹先生のブログで、なんとマハティ編も描かれると発表がありました。
ノエイ編〜マハティ編そして立人編となるそうです。
それから、12月発行、「花咲ける青少年 特別編 第二巻」
「花咲ける青少年プレミアムファンブック」(仮〜タイトル変更の場合ありA4版)
も同時発売されるそうです。表紙も描き下ろしされるとのことで今から本当に楽しみです!
(12月5日発売予定)
白泉社のHPの花咲けファン参加企画「愛の言霊大募集!!」というコーナーの質問に答えるとファンブックに掲載されるかも!?だそうです。
〜締切はHP応募フォーム、ハガキとも2011年11月4日(金)〜