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Melody (メロディ) 2011年 06月号 [雑誌]
 
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Melody (メロディ) 2011年 06月号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容説明

★別冊ふろく
[花咲ける青少年]COOL GUYS クリアファイル
◆表紙&カラー
樹なつみ 青皇の庭~花咲ける青少年・特別編4(前編)
◆巻頭カラー
清水玲子 秘密トップ・シークレット

この雑誌について

花とゆめ・ララから誕生の感動コミック誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 白泉社; 隔月刊版 (2011/4/28)
  • ASIN: B004X1WNAM
  • 発売日: 2011/4/28
  • 商品の寸法: 25.1 x 17.5 x 3.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
満載です! 2011/5/3
By yukapon
花咲ける青少年・特別編4「青皇の庭」待っていました。
「禁じられた遊び」以来、ルマティとクインザのエピソードが読めるなんて。
ルマティ10歳、クインザ18歳の時のお話です。
ルマティが3歳の時に初めて会ったクインザに歩み寄り微笑みかけた、生涯仕えると確信したクインザ。
定められた主従関係のように。
久しぶりに本編を読み返してみたくなり、クインザに涙しました。たとえ間違っていたとしても・・・
樹先生曰く、半端ない王宮を踏まえると本当にすっごい背景です。
侍従間の建制しかり濃いお話になりそうですが、早く続きを読みたいですね。

ルマティ編は、前、中、後編になるそうですし、特別編も全部で3巻になることも決定されたようです。
(特別編1巻発売後に決定、増える最有力候補はノエイ)
となると、ルマティ編の後は ノエイ編 → 立人編となるのでしょうか。

「大奥」は1回お休みですが、「秘密」「花よりも花の如く」「まほろ駅前多田便利軒」「陰陽師玉手匣」
「そこをなんとか」「パタリロ!」他満載です。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ポチR トップ50レビュアー
「秘密」、だんだん悲劇的な方向に進んでいくのが見えるだけに、見ているのは辛いです。滝沢の正体を知っていながらともに行動する薪。その心の中で何かを決意している薪。そして青木が、この事件の結末を「すでに起こったこと」として心の声で語っている数コマが気になります。今月号では青木が薪に対する感情を雪子に率直に語っているところが見所でした。

「花よりも花の如く」、なかなか進まない憲人と葉月の関係。葉月に関わっている「友人の兄」がなんなのか気になります。じれったいです。ただ、今月は能に関する内容がほとんどでした。それもよかったです。

「陰陽師」は、昔の物語をなんとなく読んでいる、という感じで受け止めればいいのかな、と思いました。博雅が出ないと今ひとつ物足りないです。

8月号では「大奥」「秘密」が楽しみ。6月28日に「大奥」7巻発売だそうです。それから、8月号から川原泉先生の新連載「バーナム効果であるあるがある」スタート。6月28日「コメットさんにも華がある」コミック発売予定だそうです。今から楽しみです。河惣益巳先生の新連載「色兼ネル」もスタート。…今度は歌舞伎界の話だそうですが、どうなることか。魅力のある作品をたくさん描いてこられた方だけに、今度こそは、今度こそは、と期待してしまうのですが…。あまり過度な期待はせずにいようと思います。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By スタバにて トップ500レビュアー
「花咲ける青少年」外伝ルマティ編「青皇の庭」のために購入。

・・・ずっと忘れていた本編が思い出が甦ってしまって、その日の夜はなかなか寝付けませんでした。

クインザを待つ運命が、自業自得なのはわかっていても、つらくて、つらくて、最期の場面が目に浮かんで。
うー泣けるよー

どうして、立人、ユージィン、カールの3人にくらべ、自分がルマティに対して思い入れがそんなにないのか?
この外伝でやっと思い至りました。
ルマティには、この世のすべて供物としてもまだ足りないとばかりに何もかもを捧げ尽くした存在がすでにいたからなんですよ。
あれは愛を超えてる、そのあまりの妄執に立人さえ恐れ戦いていたのを思い出します。
しかし、名前はどうあれ、あれほどすべてを捧げられ、それを最後には受け入れたのだから・・・
花鹿の夫としての愛を得られなかったとしても、別にいいじゃん、幸せじゃん、って思ったんでしょう。子供心にも。

クインザ。
彼が、すべてを終えた後、素知らぬ顔で彼の王の元に戻るというシナリオを捨てた瞬間のことを思うと、
この外伝は涙なしには読めません。
彼の、至福のときが思いっきり詰め込まれた外伝。
第二王子の弱い立場に歯ぎしりしながらも、実は独占できる幸せをかみしめてもいるんですよね。
陰謀は思いめぐらしている間が一番楽しいもの。人知れず青皇の庭を整えるのが若き日の彼の最高のお楽しみ。

幼いルマティの神秘的なカリスマぶりを直接描いている部分ももちろんあるのだけど、
これはむしろ「クインザ編」と呼ぶべきでしょう。
ルマティは、クインザという現世のカリスマを魅了した、次元の違う存在として象徴化されている観がある。
クインザ。すごい男です。底が知れない。生活感がまったくない。語学的才能も天才だとか。鳥肌立ちます。
彼の非情な有能ぶりが当時は恐ろしかったけれど、もし、今、リアルタイムで本編を読んでいたら立人よりも彼に魅了されたかもしれない。
高みから見下す視線にゾクゾクします。暗躍ぶりがたっぷり描かれるであろう続きが楽しみでなりません。
彼が本気で王をたらしこむかさっさと兄を始末してたら歴史は変えられた気がするんだけど。

「秘密」
なんだかすごいことになってます。こんなナイフ、実在するのかな。
薪さん1本。ハイテクですね。
なんとなく、一時の恐ろしく暗い展開よりは少し楽に呼吸できるような気が。
もちろん、予断は許されませんが・・・

「そこをなんとか」
検察不祥事と司法修習生と大麻栽培ネタ。オチもよかったです。「姉弁」っていいですね。
しかし個人的には法科大学院制度は廃止したらいいし、法曹人口も増やす必要ないと思いますわ。

「花よりも花の如く」
色恋を自覚しつつ、今回は『面』のお話。閑話休題という感じの回でした。
これ、恋が実って大舞台踏んだら完結なのかな。だとしたら恋には破れてください(鬼)

次号は「クインザ編」(笑)中編のために購入予定。

河惣益巳先生の新連載「色兼ねる」は歌舞伎物のようですが、若干不安。
無理やり終わらせた感じの「玄椿」と同じ世界観にするのかも気になるところ。斯界の大物が登場してましたしね。
よっぽど描きたい作品なんでしょうから、一応期待。
リアルでロイヤルウエディングしてたジェニーの方もちゃんとすすめて頂きたい今日この頃。
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