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Melody (メロディ) 2011年 04月号 [雑誌]
 
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Melody (メロディ) 2011年 04月号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

この雑誌について

花とゆめ・ララから誕生の感動コミック誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 白泉社; 隔月刊版 (2011/2/28)
  • ASIN: B004L5NDQ8
  • 発売日: 2011/2/28
  • 商品の寸法: 25.8 x 17.8 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By スタバにて トップ500レビュアー
「花咲ける青少年」特別編3「Innocence」ハリー編の後編です。
正直、前編は、予想の範囲内だったんですよ。
世界の大富豪、ハリー・バーンズワース、そりゃかっこよかったですけど、
本編以上の姿は見せていなかったと思うんだ。

キティをなりふり構わず求める姿も素敵だったんだけど。
ラギネイの地に降り立った彼のカリスマはあの若さで、いや若さゆえか、輝いていました。
幻の皇太子、幻の国王が夕日に沈む地平線と石油プラントを眺める雄姿は壮大で切なかった。
マハティへの思いも・・・

そして、本編ではまともに顔を出していないお二人も登場!
一人はハリーの異母弟ウールド。皇太子時代。イケメン!これがどうしてソマンドでいきなり劣化したのやら。
ま、こいつはどうでもいいとして。

出ました、立人のお父様、傲視意(チョーイー)。
これが、立人をちょっと女性的にした感じのまたものすごいチャイナビューティーで、のけぞりました。
この若いお父様が溺愛されていた父親におねだりするシーンとか、ハリーにすがるようなシーンとか、
もう、おいしすぎて・・・
挙句に、超、超、かわいい3歳児の立人を連れている!
もうね、鼻血出そうでした。マジで最高。だめだ、興奮しすぎて語彙が尽きた。

とにかく、予想以上にめっちゃ楽しめる後編でした。
この作品自体、ラギネイ王国の設定あってこそだと実感した。
次回はルマティの少年時代「青皇の庭」。少年時代・・・?登場したとき相当ガキでしたけど・・・?
マハティおじい様が登場されるのを期待しつつ。

さてほかの作品はおまけですが、巻頭は「大奥」。時間軸が物語の冒頭につながりました。
吉宗の女傑ぶりがこれでもかと描かれますが、後継者に暗雲垂れ込めたあたりで以下次号。
御三卿の設立あたりを絡めてくるんでしょうか?色気がないのう・・・

ちなみに、連載の後に、映画の金子監督とよしながさんの対談が掲載されています。
今回の連載分に水野が出ていることが明らかに!いやーこれ、対談読まないで気づいた人はすごいと思います。

マツモトトモ「ナリスマシマス」
なりすましやさんが主役というだけで、前回と同じ人物かどうかわからんのですが。
今回は直前で分かれてしまった彼氏の代わりに両親に会うというお仕事。
そこから始まるらぶらぶはっぴーえんど。面白かったです。

清水玲子「秘密」もう怖いから読みたくないよー(うわあん)第九で犠牲者出る(出た)っぽいです(欝)

成田美名子「花よりもなお花の如く」
2人で小旅行。
一緒にいる時間が長くなればなるほど、お互いのよさに気づいてどんどん惹かれあっているように見える。
じれったいよー><葉月の好きな人って誰よ〜片思いとか決め付けてるそいつじゃないでしょうねー?!
例の思わせぶりな密会相手の彼氏はミヤちゃんのお兄さん・・・ところでミヤちゃんって誰だっけ??
早く結末を知りたいような、ずっとじらされていたいような複雑な心境です。

麻生みこと「そこをなんとか」
結構激震?東海林先生が中道先生に誘われて大手事務所にパートナーとして移籍。
東海林先生の挫折が詳しく暴かれます(笑)そこにちょっとほんのりもして(;;)
赤星はらっこにちゅーできるのか?!なんか「研修医ななこ」思い出しました。
今回は事件は取り扱わず、強いて言えば渉外事務所の自慢話というか内輪ねたで終わってます。
次回からは東海林先生が戦線離脱して、新しく研修生がその役を担うのか?眼鏡フェチとしては残念じゃ。

次号も花咲け特別編のために迷わず購入します。でもおまけのファイルとやらはいらないなあ・・・
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By ポチR トップ50レビュアー
Amazonが確認した購入
「大奥」、1巻の吉宗と村瀬のシーンにつながりました。いよいよ吉宗時代。まだまだ物語は続きそうです。楽しみです。でも、次回は休載。8月号から再開で残念。それから、今回は、第1巻で活躍したあの人が久しぶりに出てきます。

「秘密」、話がどんどん進んでいきます。しかも話が大規模になっていきそうです。そして、滝沢。ついに正体があばかれそう…。でもその前に、また惨劇が起きそうな気配です。さらに、青木と雪子の関係にも変化が…。71Pで読み応えあり。次回が待ち遠しいです。

「陰陽師」、以前とずいぶん絵柄は変わってしまいましたが、今回は博雅と晴明が語り合う話。最初の頃の懐かしい陰陽師を彷彿とさせてくれました。

「花よりも花の如く」、憲人と葉月、そろそろ近づいていい関係になるのを期待しているのですが、今回も、うーん。じれったい。

「兄さんと僕」、今回で最終回。突然だったので驚きです。好きな作品だったので残念。

「花咲ける青少年・特別編」、今回は後編。すごくいい物語でした。最後はちょっとじーんと…。

付録の川原泉先生の「コメットさんにも華がある」、完結しました。待っていました…。48ページのミニ冊子ですが、絶対保存版にします。もしもできたら、また本誌で川原先生の作品が見られるときが来るといいなと思います。
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