「花咲ける青少年」番外編「HEAVEN」を目当てに購入。
今回はカール編の前編。
幼いカールが超かわいい!
凶悪な姉たちやどうしようもない父母について触れた後、本筋へ。
名門プレップに入学したカールを待っていたのは、
親友との運命の出会い。たぶん。まだ彼がそうとはわからないけれども。
昔の外伝での電話越しの「君はアジア系が好みだから」の意味がやっとわかりました。
あれは立人かバーンズワースと親しくしているところから来たと想像していたのですが、原点はここだったっぽい。
後編が楽しみでなりません。
ちゃんと「現代」のカールも登場しますように・・・
「大奥」は江島生島編の幕が本格的にあがりました。
無意識に主人の面影を生島へ重ね、溺れていく江島・・・醜男の深情けってやつでしょうか。
滑稽で、哀れで、愛しい。
「花よりもなお花の如く」
FLY ME TO THE MOONに乗せて自分の想いをみつめる夜、ぐっときました。
人は恋を知ると大人になるという。
この恋が実らないとしても、芸やより深く、艶を増すことでしょう。
いや、実って欲しいですけどね。
「秘密」
狂ってる。心が弱い人は読まない方がいいです。この狂った世界。頭がおかしくなりそうでした。
「そこをなんとか」
東海林先生が国選で見事な作戦勝ち!もうね、役者になれますよ。
国選でこんな人にあたったら超ラッキーだと思う。
「玄椿」
胡蝶の祖父?が登場。またもオカルト回でした。
このエピソード出して、次回出産したらしばらく産休ってことで最終回なのかな。
某ジャンプみたいにアンケートの結果の打ち切りとは思いたくない。
センセがほかに書きたいネタをみつけちゃったか、他シリーズに重点をシフトしたいのかもね。
「っポイ!」
いつ呼んでも読み切り?ってくらい話がなぜかわかる、不思議な作品でした。
子供に万里って付けようと本気で思っていた頃があったのは秘密です。
最終回といっても特に感慨はないけど、おつかれさまでした。
ベニス物に集中するのかもね。こっちに異動してきてくれてもいいけど・・・
とりあえず大奥の映画楽しみにしてます。