- CD (2004/8/25)
- ディスク枚数: 2
- レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
- 収録時間: 157 分
- ASIN: B0002FQMSC
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 26,757位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. ニューヨーク・シティ・セレナーデ / クリストファー・クロス | |||
| 2. オープン・アームズ / ジャーニー | |||
| 3. ケアレス・ウィスパー / ジョージ・マイケル | |||
| 4. STAY WITH ME / ピーター・セテラ | |||
| 5. パラダイス~愛のテーマ / アン・ウィルソン&マイク・レノ | |||
| 6. 見つめて欲しい / フィル・コリンズ | |||
| 7. トゥルー / スパンダー・バレエ | |||
| 8. タイム・アフター・タイム / シンディ・ローパー | |||
| 9. エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ / ポール・ヤング | |||
| 10. 涙のフィーリング / REO スピードワゴン | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. カサブランカ / バーティー・ヒギンズ | |||
| 2. アイ・ニード・ユー / モーリス・ホワイト | |||
| 3. 君こそすべて / シカゴ | |||
| 4. ウーマン・ニーズ・ラヴ / レイ・パーカーJr.&レイディオ | |||
| 5. チェリッシュ / クール&ザ・ギャング | |||
| 6. スウィート・ラヴ / アニタ・ベイカー | |||
| 7. スルー・ザ・ファイア / チャカ・カーン | |||
| 8. オールウェイズ / アトランティック・スター | |||
| 9. セーラ / スターシップ | |||
| 10. ドライヴ / カーズ | |||
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40代以上の方には懐かしく、またアコースティクな味の残る時代のソフトロックを聞きたい若い方にはAORの集大成的なこのアルバムから聞き始められると良いかと思います。
それぞれの原版(レコード)も持っていましたが、CDでデジタルリマスター化されたものなどを再購入しています。ただ未発売の盤や、とりあえずこの1曲だけが欲しい。などコレクション再構築中の私には最適のアルバムでした。現在、海外の音楽マーケットではセグメント的にシニア層のマーケットが急速に膨らみ、購入金額で見れば近く首位に立つところまで来ているようです。その為か旧音源を再評価しコンピにまとめる事も日常化しているようです。
但し、粗製濫造の化(ケ)もあるので、試聴するなりレビューを良く検討するなりされる事をお勧めします。下手なコンピを買うより良く出来た映画のサントラ盤を購入するほうが選曲、構成が優れています。
この盤を気に入られた方は 「WOMAN‐The Best Jazz Vocals」と「MORE WOMAN‐The Best Jazz Vocals 」も一聴する事をお勧めします。
完璧にまとめ上げた、年代のラインなど無い、
ただバラードであるというだけでコレだけの統一感をうみ、
更にヒットも押さえているとあれば、言うことは無い。
シンセもハスキーボイスも一つに結ばれている。
コレは確実に愛聴盤だ。
Disc2はバーティ・ビギンズの渋い声から始まり、
After love has gone を思わせる、モーリスのシンプルバラードに、
シカゴの激甘バラード、レイ・パーカーの淡々とした珍しいバラードに、
クール・ザ・ギャングの傑作、サビのコーラスが印象的なバラードに、
渋くてたまらないスモーキーなアニタが続き、
それを少しづつ軽くしてチャカ、アトランティック・スター。
そしてスターシップで一つの山を迎える。ここが最高だ。
違うアーティストでここまで流れを良くできるものかと感心した。
そのあとはテクノを残しながらも渋くなり、カーズ、テクノが少し抜けて、
フォリナーの切ない裏声の傑作バラード、更に落ち着いて、パティ。
リズムが同じながら、少しアダルトな気分になりながら、
次にシャーリーンを持ってきているのがすごい、
流れがこの高音を引き立てていることにまた驚いた。
そのあと、また高さが徐々に引いていき、ジェッツ、キャリン、
ナタリーがスローに持っていったところで、
ボビーが〆る・・・完璧だ、聞き終わると心地よく眠るか、
吐息が漏れる・・・素晴らしいコンピを作ったものだ。
MD作ってあげる人ってどうしても普段洋楽をあんまり聴かない人になっちゃうんで、あまりマニアックな選曲出来ないし、やっぱり「始めの一曲はコレだな。」なあんてニヤニヤしながら選曲するんだけど、いざ選曲リストを眺めてみたら「なんだ!このCDとおんなじじゃん!」なんて結果になる確率は非常に高いと思う。
個人的な思い入れや趣味嗜好を別にして、万人受けするという観点からのみ選曲した場合、これ以上のコンピを作るのって無理じゃない?
確かに「このアーティストなら、こっちでしょ!」みたいな個人的意見はあったりするけど、この一曲の為にアルバム買うのはなぁ・・・的な曲が目白押しで、コストパフォーマンスは限りなく高いです。
お手軽に洋楽を楽しみたいのなら、これだけ持ってれば十分です。
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