登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Mellon Collie And The Infinite Sadness | |||
| 2. Tonight, Tonight | |||
| 3. Jellybelly | |||
| 4. Zero | |||
| 5. Here Is No Why | |||
| 6. Bullet With Butterfly Wings | |||
| 7. To Forgive | |||
| 8. An Ode To No One | |||
| 9. Love | |||
| 10. Cupid De Locke | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. Where Boys Fear To Tread | |||
| 2. Bodies | |||
| 3. Thirty-three | |||
| 4. In The Arms Of Sleep | |||
| 5. 1979 | |||
| 6. Tales Of A Scorched Earth | |||
| 7. Thru The Eyes Of Ruby | |||
| 8. Stumbleine | |||
| 9. X.Y.U. | |||
| 10. We Only Come Out At Night | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いろんな旨みが濃縮されている。,
By
レビュー対象商品: メロンコリーそして終りのない悲しみ (CD)
当時ラジオでスマパン特集をしており、エレカシの宮本が「なんか美大出身のインテリみたいな魅力を感じて、カッコイイなあってね。」といっていた。そこまでいうのだから、興味を持って彼の話を聞いていたら、「寝る前はいつもこれ聴いてます」といい『tonight,tonight』を流したのだ。自分も素直にこれいい、と納得だった。メロやギターが烈しく“燃え上がる”ロックの美しさは、ZEPらハードロックのそれは知っていたけど、そこからさらに“散ってゆく”要素は確かに彼らの文学的なアプローチを垣間見れる。「儚さ」や「行間」が存在するロックとして、同曲から学ぶことは多かった。 しかし、このオルタナバンドは直ぐ次の曲でゴリゴリのハードさも魅せてくれる。そういう次の曲次の曲と角を曲がるたびに、優秀なモンスター曲が現れて、リスナーをどんどん引き込んでゆく、分厚さとか充実さが今作の魅力だった。聴けば、名盤と言われるわけもわかるはず。 ビリー・コーガンの声は、あんなに潰れた声なのに何故魅力的なのだろうと思うと、バックの音たちと調和して魅力が引き立つのだと思えた。即ち、バックに流れるメロやリフの美しいラインが既に官能の要素を担っているから、彼の声がそこに混ざったとき、総合的にバランスいい。それどころか非常にロックが総合芸術として、多彩な旨みを一つの中に内包している魅力があった。
26 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カボチャの夢,
By
レビュー対象商品: メロンコリーそして終りのない悲しみ (CD)
全28曲122分の傑作としか言いようのないスマパン4作目。ビリー・コーガン(guitar、vocal)はその製作時期に60曲以上を書き上げており、本作からはみ出た数々の好曲もB面としてシングルに納められている事をここで紹介しておきましょう。ビリーは決して良いシンガーではないが、彼ほど巧みに自身の創作アイディアを音楽に反映させることに長けた人間は稀なのかもしれません。デス・ロックと天使の囁きの海を浮遊するこの2枚組作品は以下の栄誉を獲得した。★全米アルバムチャート初登場1位 ★世界13カ国チャート1位 ★世界21カ国マルチ・プラチナ・ゴールド・ディスク ★96年度MTV Best Video Of The Year 他7部門 ★96年度グラミー最優秀 Hard Rock single 部門 ★American Music Award Aleternative 最優秀アーティスト賞
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
4人の個性が生み出した爆発的エネルギー!,
By 市民VTi (英国) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: メロンコリーそして終りのない悲しみ (CD)
前作「Siamese〜」でスマパンにハマり、このアルバムを引っさげての来日公演を観に行った時のことは忘れられません。当時買ったばかりのこのCDを少しでも聴き込もうと、とどろきアリーナへ向かう電車の中で歌詞カード見ながらヘッドホンで聴いたのですが、2枚組のあまりのボリューム、気合の入った曲の連続に「どれがシングルカットされる曲なのかわからない!」と焦りました。 ロックスターにしてはカジュアルで親しみやすい印象だったビリーがスキンヘッドに黒い「ZERO」Tシャツ、シルバーのピタピタパンツという異星人のようないでたちになっていたのも驚きでした。 小さめの箱で大きめのモッシュピット、熱く充実のライヴの後は、ポケットに入れっぱなしだった歌詞カードが汗と衝撃でボロボロになり、みんなに笑われました。 思い返せばスマパンがオリジナルメンバーでノリにノッていた頃でした。
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