10周年記念という事で気合が入った号のようですが、一言にまとめるなら、メガミマガジンがリリカルなのはに対して抱く自負と感謝の表れ、でしょうか。
今年になってライバル誌がなのはに対してのアプローチを成功させ、一読者としてはメガミはどう思っているのか、色々と勘ぐりが働いてしまいましたが、結論から言えばこれまで通り、なのはへの応援を続けていくというメッセージが感じ取れました。
特筆すべきは別冊漫画とドラマCD、隠し玉だった秋からの新連載情報。
いずれもこれまたなのは関連ですが、これだけでも一アニメ誌が読者に与える満足感として、充分すぎるものを提供していると思います。
逆に言えばなのはに興味の無い層には辛いかもしれませんが・・・・・・
しかしシビアな雑誌の世界ですから、数字としての結果が伴っているからこそ、この方針が何年も堅持されているのかなと思います。