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Meddle
 
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Meddle [Import, from US]

ピンク・フロイド CD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (61件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (1987/7/7)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Capitol
  • ASIN: B000002U8G
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (61件のカスタマーレビュー)
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1. One Of These Days
2. A Pillow Of Winds
3. Fearless
4. San Tropez
5. Seamus
6. Echoes

商品の説明

Amazon.com essential recording

For all that menacing, hatchet-happy growl at the beginning of Meddle's opener, "One of These Days," Pink Floyd really weren't about to "cut you into little pieces." Meddle did, however, show that the reigning British monarchs of 1970s-era psychedelia could rip into galloping jams. It also showed what its predecessor, Atom Heart Mother, promised--that the band could excel in long, breathtaking suites that revealed strains of late-classical music, Sun Ra-inspired space explorations, and a patchwork approach to colliding sounds that together took on acid-drenched proportions. And if all that isn't enough, "San Tropez" revealed a playful side of the band, playing footsy with loungy jazz and having good fun in the process. --Andrew Bartlett

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38 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
このアルバムはすごい。ある意味このアルバムのエッセンスは『Echoes』一曲に凝縮されているといってもいい。

ロックという範疇では語れない人間の精神の深みと寂寥感そして希望を巡る旅を表現するかのような『Echoes』。虚無感にひたりながらもそうしたことの先には希望の明かりがあり、そこに向かっていくかのような展開。

かつてこれまで精神性を表現したロックがあったろうか?

アルバム『狂気』も素晴らしいがピンクフロイドの珠玉の一曲は『Echoes』ではないかと私は思う。

素晴らしいアルバムである。
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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ピンク・フロイドを最初に聞いた小学6年生から26年が経つ。初めて聞いたのはプロレスの影響で「One of These Days」で、そのうちに関心が26分にも及ぶ「エコーズ」へと移った。

セールスで問うならば、ピンク・フロイドの代表作は「狂気」や「ザ・ウォール」になるだろう。この「おせっかい」は「原始心母」「狂気」の間にあって(実際は「雲の影」が発表されているが)地味な存在のアルバムといえる。

しかし、「フロイドのサウンドは10年先に行っている」「ピンク・フロイドの音楽はアメリカ人には理解できない」と言われてきたピンク・フロイドの音楽の追究は「エコーズ」で完成されたといえる。

リック・ライトの曲の美しさやギルモアの長く胸に突き刺さるギターソロ、重くストイックなロジャーのベース。メイスンのドラムはタムごとに左右にパーンするのがおもしろい。そしていろんなギミック、迫力、めまぐるしいが違和感のない展開など、フロイドの醍醐味が果敢なくあらわされている。

メンバー選曲で製作されたフロイドベストの「エコーズ」も「エコーズ」こそがピンク・フロイドの代表曲だと認めているのは間違いない。ただし、このベストでは7分間もカットされている。雑誌等ではそのカットのことを絶賛しているが、あの長い曲が魅力であり、どこを削っても違和感を感じる。しかも信じられないことに前半のギターソロをカットしている。

ロック史上伝説の曲となるであろう「エコーズ」を何もせず、じっくりと堪能してもらいたい。

このレビューは参考になりましたか?
37 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
年輩のリスナーの方ならご存知だと思いますが、レコード組合の発行する ”レコード・マンスリー” という非売品の新譜情報誌がありまして、
たぶん80年代半ばぐらいで役目を終えたと記憶しています。  それこそクラッシックから純邦楽、効果音に至るまで、世にでる全てのレコードの
全曲を毎月紹介する、もの凄い情報量の優れものでした。   まだ活字の時代、音楽ファンは食い入る様に読んでいたものですが、読者は変な
カタログ知識をどんどん積み重ねることになりました。  その結果独身のころは万を越えるレコードに囲まれ、引越しもままならない等たいへんな
事態に。

そんなになったキッカケの1枚がこのアルバムです。  それまで洋楽といえばビートルズなりフォークやロック、カンツォーネでさえシングルで
ヒットした時代ゆえ、アルバムは高値でめったに買えず持ってたクリムゾンの宮殿もドーナツ盤でした。

レコード・マンスリーの東芝の広告ページを見て、”おせっかい ”って何だ?, 何このジャケット?、と疑問を持ち調べると夏に箱根でコンサートをした
グループでした。  夢中になるのに時間はかからず、3月に東京体育館で来日公演を観てました。  
思えば熱烈に興味を持った、ビートルズを除く最初のアーティストで、ディスコグラフィーを揃えるようになったのは、このフロイドからでした。

はじめて音を聴いた時、何がそんなに良かったのかといえば、普通の音楽をごく普通に楽しんでいたただの音楽ファンが、いきなり「吹けよ風呼べよ嵐」を聴いた
わけで、あまりの衝撃でほんとに金縛りになりました。  来日にあわせてNHKがポンペイの映像を放送してしまい、TVの前で2度目の金縛りにあいましたが、
今度は動く姿を見て(当時はビデオもないです)、そのまま呆然と座り込んだままでした。  学校では陸上の選手で大会とかにも出てましたが、音楽を聴く
時間が欲しくてまもなくヤメました。(笑)

23分を超える「エコーズ」は通学の電車の中、頭の中で演奏(?)をはじめて、いつも同じ駅でエンディングをむかえるほど完璧に体に浸透していて、まるで
体の1部分(?)みたいな存在にさえなっていました。  ウォークマンもまだない時代です。  80年代にCD化が始まって、フロイドでは”おせっかい ”と
”狂気 ”がいち早くCD化されましたが、最初に買った洋楽のCDがこの ”おせっかい ”でした。  革命とも言われたCDの登場でしたが、最初に聴く洋楽は
このアルバムと決めてました。
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