私がマッキントッシュのアンプの音を始めて聴いたのは、知人宅でまだ数年前の事です。
1969年頃のアンプだよと教えて頂き、正直びっくりしました。
現在でもこんなに刺激的で感動的な音が出せるアンプが有るのかと、自分の好みピンポイントではまりました。
それから私も無理をして、マッキントッシュオーナーになりましたが、1985~2011年式のパワーアンプ、プリメインアンプを3台愛用してます。
プリアンプはc32のみ所有しています。
なのでこの本にも大変興味深く、読んでいるとやはり現在も人気が色褪せない昔のオールドマッキンが欲しくなってきます。
個人的には現在版のこのような本も販売されたら嬉しいです。
やはり、McIntoshは過去から現在まで、音も、見た目も酔いしれます。
いつかは、真空管も欲しいなとかワクワクしながら読める楽しい本だと思います。
マッキントッシュが好きな方が読んでも楽しいし、これから興味をお持ちの方にもお勧めできる本だと思います。
私はマッキントッシュ歴はまだまだ浅いですが、この素晴らしさに気づけてよかったと感じています。
しかし、安い買い物で済まないのが一番の悩みどころですが・・・まだまだはまってイキソウデス!