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May探偵プリコロ (Feelコミックス ロマ×プリコレクション)
 
 

May探偵プリコロ (Feelコミックス ロマ×プリコレクション) [コミック]

魔夜 峰央
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ヨーロッパの小さな国の王子様プリンス=コロネット。
とってもキュートな探偵が迷推理を駆使して難事件を解決(!?)します。怒濤の魔夜峰央ワールド!待望の新キャラ登場☆

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 祥伝社 (2009/5/19)
  • ISBN-10: 4396781067
  • ISBN-13: 978-4396781064
  • 発売日: 2009/5/19
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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形式:コミック|Amazonが確認した購入
追記:May 探偵プリコロ 3巻あたりからは下記の欠点がだいぶ解消されています。

ミステリー+ギャグのエッセンスを混ぜ合わせた魔夜さんらしい作品ではあるが、この手の設定は「パタリロ」本編でも何度もやっているもの。なのにストーリーもギャグもキャラの魅力も、すべてにおいて数段落ちる内容。

まず、主人公のプリコロが「少年」、「王族」、「二頭身」と、外見も含めパタリロとまったく同じキャラ設定で新鮮味が無い上に、性格的にはただの「勘違いミステリーおたく」でしかなく、キャラとしての魅力がまるで無い。しかもその趣味が高じて王族の特権で捜査に無理やり参加しているだけ。事件に関る切迫した必然性が無いので、ストーリーにも緊張感が無い。せめて外見だけでもパタリロとは違う方向性のキャラに挑戦して欲しかった。

また、この作品の肝であるはずのプリコロの「迷」推理が何故か正しい結果になる過程も、ただの「言葉の聞き間違い」とか、「間違った推理がたまたま真実だった」という超ご都合主義。もちろんそれがギャグとして面白ければ良いのだが、ほとんどは駄洒落にもなっていない「なんだそりゃ?」というレベル(プリコロが「えー、石焼」と言ったのを「映写機」と聞き間違えて観念するというのにはさすがに呆れた)。

ストーリーも「パタリロ」にあるような感動的な結末の話は無く、ただの勘違い推理が真相だったというプリコロの自己満足的な展開ばかりで、話としての深みがまったく無い。

「ゆるゆる推理モノ」とか「脱力系推理マンガ」という狙いは分かるが、最初から本格ミステリーとしてのロジックで勝負する気が無いなら、せめてギャグやシナリオには気合を入れて欲しい。

絵も今までの作品と比べると描き込み量が少なく、魔夜さんには珍しく大ゴマが多い事もあって全体的に空白が目立つ。魔夜さんファンだから出る本はすべて買うけど、作品としての評価はイマイチ。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
名探偵にあこがれる王子様が無理矢理探偵事務所を作って難事件に挑もうとする物語…ですが、実はその推理は全然まとはずれで、だけどなぜか犯人は捕まってしまうという、ギャグ推理マンガです。
事件自体は大したトリックもない単純なものばかりで、それを主人公のプリコロ(プリンス・コロネット)がいかに引っかき回すかというところが見所です。
話自体はおもしろいんですけど、なんか無駄に大きなコマが多いのが気になりました。
あと、ここ、ヨーロッパじゃなくて絶対日本だろ、とw
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
迷探偵パタリロ+33分探偵÷3ぐらいの、ぬる〜い探偵物です。
殺伐としたり、すみからすみまで、伏線や一言も見逃せない、
探偵物と違って、ゆる〜く、ぬる〜く、でも、解決でOKでない
かいって感じかな。

とりあえず、本格推理小説を希望する人以外で、パタリロ好き
ならOKかと。
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