このシリーズ付属品目当ての購買層も
当て込んでるみたいなので付属品のレビューから^^;
▼猫
ちょっとディフォルメ入ってますが使いやすいです。
抱きかかえるタイプの猫は
胸から背中にかけてハンドパーツの指が食い込むように溝が彫ってあります。
コレはあっても無くてもほとんど影響ないので
ごろっと寝かせておくときに気になるのでなくてもよかったかも。
そういうときはできるだけ見ないようにしてます(笑)
▼バイオリン
figmaサイズでなかなか汎用性高し。
ただ家のは弓の精度がわるいのか
ちゃんとケースに入れられないという問題に見舞われてます、トホホ。
弓側のピンが太すぎて、持ち手のダボ穴に上手く刺さらないとかもあって散々です。
ムリムリねじ込んでなんとか保持してますが触るとポロリします。
あと写真とは違って、バイオリンケースの内側は塗装されていませんのでご注意を。
▼歯ブラシ、コップ
持ったりは出来ないけど、まずまずの出来。
オブジェとしては及第点です。
★亜矢本体
おすまし顔が付いてないので、個人的には不満ですが
2種類の顔とも付け替えるとがらっとイメージが変わるので
これはこれで楽しいかも。
スカートがワンパーツの硬質なので、
ポージングの楽しさは半減してますがこういう変化は歓迎ですね。
本体のサイズは、リリカルなのはのシリーズと比べると一回り大きいです。
肩が2重の関節になってるので
ココだけやたら動くという怪しい仕様です、バイオリンを持たせる都合かな〜。
ポーズを変えてると脱臼したみたいになりますけど…。
髪の毛の特徴ですがアホ毛と前髪がワンパーツなのでいずれ折れそう。
またリボンから先は別パーツなので結合部のピンが折れないか心配です。
そういうわけで落下は絶対厳禁となってます、転倒もやばいかも。
問題点はいろりろありますが、まずは納得してます。
最後になりますが
モーニングコーヒーVerとあわせて遊ぶと大変よろしいでしょう。