尻につられて予約した。
今年後半で一ニを争うほど期待していたので年越しにならなくて良かった。
予想を良い意味で裏切られた。
顔がとてもいい。
サンプルの画像では額が気になっていたのだが現物は自然なバランス。
色乗りの良い目のプリント、起伏のみで表現された鼻と口。
すまし気味の笑顔が違和感なく表現されている。
シンプル過ぎる筈なのだが、これ以上は何をしてもダメなようにも感じる。
髪も全体的にシンプル。
ここまで陰影表現が無いのも珍しいが、造形で魅せるものなのだろう。
サンプル画像と比較して少し長いように感じる。
そんな事はないのだろうが僅かながら違和感を覚えた。
首は・・長いな(肩を若干上げているにしても)。
そして横から見ると結構太い。
一度意識してしまうと気になるが、他の長所の足をひっぱる程でもないだろう。
服は普通の仕上がり。
ただ顔や髪同様に造形で評するものと考える。
足から見ていくとこのひねりで重心が取れていると納得できて面白い。
このひねりはいいな。
尻、パンツ。
ちょ、ちょ、ストーップ
なんという肉感、少女のおシリを期待していたら「女の尻」が出てきたぞ。
あぁぁ・・ありだ。
しかし尻に至って造形のみでこの陰影を出してくるのに感動した。
足。
前から全身を見た時と尻から足を見ていくときの感想がまるで違うのは何故だ。
イヤラシイだけだった。
そうだった。
総じて平たく表現するなら地味な仕上がり。
しかし見てわかる華やかさ。
ずっと見ていると湧き出してくるこの感情は何だ?