特長・長所・短所が、ユーザーの嗜好に激しく左右されます。 キャロファンとして見るか、figmaやアクションフィギュアの愛好家として見るか、
純粋にフィギュアユーザーとして見るか、改造派として見るか、などによって品に対する満足感に、激しい差が起こります。
O長所: キャロの特長を意識した造形や彩色、表情・付属パーツの数々となっており、キャロの特長が出やすい内容になっています。
可愛い系少女figmaなので、自分なりに設定や装備を変え、キャロ以外のオリジナルキャラに出来る、楽しみ方があります。
可動するフリードや、火弾のエフェクトパーツ、浮遊再現の透明細長スタンドが付属し、キャロと並べて飾ると非常にマッチします。
魔方陣が3種類 付属しており、多彩な演出が可能です。 他の なのはキャラfigmaにも使わせると、非常に演出の幅が広がります。
ストラーダ用エフェクト槍先パーツが付属し、それを装備したエリオと並べて飾ると、自分なりのコンビネーションを表現できます。
X欠点: 塗装がベタ塗り傾向で、ジャケットの白地部分の情報量が少なく、通常のスケールフィギュアと比べると どうしても見劣りします。
ケリュケイオン(デバイス)の各状態パーツが どうしても迫力無く、他のなのはキャラのデバイスに見劣りし、「おまけ」感を受けます。
キャロの本領である、大型フリードに乗せたり、ヴォルテールの召還は再現できないので、キャロ単体では どうしても迫力に欠けます。
★結論: キャロ好き・少女figma好きユーザーに合う、デザイン・彩色・パーツ構成になっているので、この嗜好に合う方には間違い無い品でしょう。
別の嗜好の方は これを念頭に置き、可能な限り実物を店頭で見てから、購入を検討された方が良いです。
改造やスクラッチが出来る方なら、思い通りにキャロを最大限に楽しめるでしょう。