本体の作りはプルクシュタールを想像しいていただければ分かりやすいかと。
プロトゾアロード村上とギュオーと違い材質は柔らかい感じです、説明書が付属しますがパッケージをめくったところに入っているので気付かないで捨てないように注意が必要です。
バトルプロテクターも今までの獣神将と同じく着脱可能(ただし下腕、スネは差し替え式)、手首も漫画で見せたアクションの数々を再現できる物が付属します。
アーマー装着の時の下腕部トゲパーツが外れにくい時はお湯で温めてやると抜けやすくなります、ドライヤー等で暖める場合は温度と距離に注意してください。
プルクシュタールの時のように雷撃エフェクトパーツのような能力を再現したパーツは残念ながら付属はしていません。
頭部は村上さんの頭部と差し替えで交換できますがゾアロードは戦闘形態になる時に身長が伸びるなど体格の変化があるのでバトル形態のこのイマカラムに村上さんの頭部を付属してもスケールが違うのでおまけ的なギミックです異様に体格のいい村上さんにしかなりません、付属するのは嬉しいんですよ?
ギガンティック2種の時のようなスカスカ感が無く価格が高価な事意外はまぁ満足です。
シリーズが打ち切りになってしまったかと心配していましたが続編があって良かったです(今後もガイバーシリーズのアクションフィギュアが発売されるかは分かりませんが)。
以前のイベントで展示されていたアルカンフェルは残念ながら発売自体が未定だそうです。