輸入版ですので、カタログはあっても無意味に近い
交響曲は4曲しか作っていない
管弦楽を書くことに苦労された作曲家です
シューマンイヤーに全集が発売され、国内で入手できるうちに購入した
交響曲狙いなら、全集でも4曲ですから、いろんなフィルハーモニーが録音しているので
それを買えばよい
この全集は30枚以上あり、ゆっくり聞けば、シューマンが詩曲に造詣が深い作曲家であることがわかった
CD6,7は「楽園とぺリ」 エリオット・ガーディナー指揮
オラトリオです。罪を犯し楽園を追放されたぺリが多くの試練を乗り越えて再び楽園に迎え入れられるという内容1時間40分
CD8,9はゲーテの「ファウストからの情景」
ウィキぺディアにてファウストを調べました。四学士であるファウストが極限の知識欲求を満たしきれずに人間の有限性に失望し、悪魔メフィストと接近し、最初に挑んだ享楽が恋愛の情熱であった。メフィストに魂を奪われようとするが、マルガレーテが魂を昇天させ聖母のもとに送るストーリーに伴奏をつけたものであろうか。
CD10はマンフレッド 語りが多く何を語っているのか、
こんな感じで全集が組まれていると思うと、じっくり意味を調べて聞く難業になる
しかし歌曲の次にはピアノソナタ(ポリー二演奏など) クラリネットソナタなどいろんな曲が収録されており
すべてを聞いてシューマンとは素晴らしい作曲家だとわかってきた