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Marieの奏でる音楽 下    バーズコミックスデラックス
 
 

Marieの奏でる音楽 下  バーズコミックスデラックス [コミック]

古屋 兎丸
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

青年・カイはついに自分とMarieの存在の意味を知る。崇高で切ない恋ものがたり、完結!

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 幻冬舎 (2001/12)
  • ISBN-10: 4344800052
  • ISBN-13: 978-4344800052
  • 発売日: 2001/12
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これは傑作 2002/5/1
四コマで知っている人にはだいぶ毛色が違うと感じるかもしれませんが、絵や構成の緻密さはやはりこの作者ならではです。カラクリの女神が見守るおだやかな世界でおこる、少年と少女の恋の行方は・・という筋です。が、ただ設定の上にストーリーがあるというのではなく、世界の秘密と二人の恋は、それはもう密接に絡み合っているのです。しかも読んでいる間はその仕掛けを感づかせることはなく、読み終えたのちに再読したときの悲しさはこたえられません。作画にも見所が多く、上下巻でぎっしりの密度です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
上巻以上に高いクオリティが
作者がいかに本作に力を入れたか、
ノッて描けているかが伝わってきます。
画面も物語も奔放な拡がりを持っており
テーマはシンプルだけれど真摯で深みがあり
そのメッセージも受け取りやすい。

第12話「扉を開く左の手」〜第13話「マリィのオルゴール」辺りの
連続してたたみかけられる見開きが神がかり的な気合いの入りようで圧巻。

終わり方については、手放しで賛同はしかねるのですが
その気合いの入った画面構成だけで充分に価値ある一冊となっています。
このレビューは参考になりましたか?
古屋先生が描いた「童話」=『Marieの奏でる音楽』は暖かく切ない物語です。
世界観は『アタゴオル』シリーズと似ているところがありますが、古屋先生が見事に描ききったSFファンタジーです。
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