これを読んで、「魔法の学校」がなぜできたのか分かったような気がしました。
この本の中の出来事は、すべて事実のように感じます。
「自分が信じることが自分にとっての現実になる」・・・これは「魔法の学校」で繰り返しいわれていたことですが、具体的に体験談を聞かされると、とてもよく分かります。
「永遠の書」については、実際に役に立ちました。
チラシでも広告でも用意して、質問したいことを思い浮かべます。そして用意した広告などを直観で開いたところに、質問の答えが書かれている、というものです。
自分のまわりすべてに、神からのメッセージが隠されているのです。
質問は何も教えてくれない、それは今現在の意識レベルから発せられたもので、答えはすでに分かっているからというのですが、「永遠の書」は、時としてその質問の愚かさをも教えてくれるのだそうです。
それはハイアーセルフとでもいうべきものから発せられており、そしてそれは神ともつながっているらしいとのこと。
神=愛=自分 ということがほんとうに分かったとき、直接メッセージを受け取ることができるのだそうです。
自分という存在は、同時にいろんな時間、いろんな平行宇宙を経験しており、時間は幻想だともいいます。
自分の経験する宇宙自体を自分が創り出しており、信念を変えれば、違う平行宇宙に行くこともできるとのこと。
今の私の意識レベルでは理解できませんが、読んでいて楽しかったし、ワクワクしたことだけは確かです。
いちばんうっとりしたのは、マラビージャの愛でした。やっぱり愛は永遠のようです。