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Man Who Sold the World [Analog] Import

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登録情報

  • LP Record (1990/1/22)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Rykodisc
  • ASIN: B00008FPXD
  • EAN: 0014431013218
  • 他のエディション: CD  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
最高傑作ジギーの前の「ハンキー・ドリー」がすごい名盤なのも驚きだったが、そのさらに前の本作の完成度にはもっとやられた。
一曲目からいきなり長尺で、うねって流れるような展開、ボウイ史上最もハードな音に、またもや名盤と確信した。

純ブリティッシュな趣がツボで、硬派で怪しい雰囲気は黒魔術を連想させる。
ジャケは美しいし、タイトルもすごい!
タイトル曲はもちろん最高。
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投稿者 FF628 投稿日 2013/4/4
形式: CD
#3/27(1971/4)UK 26/US 105。Producer : Tony Visconti。Mick Ronson (g)。

印象的に跳ね回るベースラインとハードドライヴィングなギター、そしてそこに乗る狂気の叫び。前作に引き続きプロデューサにTony Viscontiを迎え(bも兼任)、Mick Ronsonも加わって「決して折れない」強力な布陣で1970年代という黄金期の幕を開ける本作。

ポップ・フォーク系だった前二作と較べると圧倒的にロック色が強まっている(というかむしろ、振り切れてハードロックの域に突入する勢い)。ハードな長尺曲で始まるLPでいうところのA面(#1-4)も良いが、気分が悪くなるほど絶望的に暗く重く、そして冷たいB面(#5-9)の出来が素晴らしい。Bowie, Ronson and Viscontiによる作品がこれのみに終わってしまったのは残念だ。

足を高く蹴上げているモノクロver.ジャケに愛着がある(加えて中身を的確に体現しているように思える)のだけれど、ソファに横たわる女装ver.がオリジナルかつ現在の公式版。
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形式: CD
私的にこの時期のボウイ作品の影の立役者である凄腕ギタリスト、ミックロンソンが参加した作品の中でも本作が最高傑作やと思います。

一発目の「円軌道の幅」から妖気漂うボウイのヴォーカルで始まり、それに呼応してこれぞROCK!と言わんばかりにミックロンソンのギターが突っ走ってます。

轟音でありながらも冷却装置内蔵のクールなギターが最高!
3曲目の「ブラック・カントリー・ロック」などのラウドな感じの曲もカッコイイ!し、ニルバーナがカバーした表題曲もありと楽曲も粒揃い。

この作品の後に大傑作が生まれますが、やはり神秘性と妖艶さが絶妙に絡み合ってアングラ度も高いのが本作の特徴。

またキーフのデザインでも間違いなく上位にくるであろう淡い色調の美しいジャケットも満点ですね。

名プロデューサーであるトニーヴィスコンティーと天才ボウイがジギー誕生前夜に辿り着いてしまったグラムロックの持つ真の芸術性が本作品にはあるように思います。
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形式: CD
初期の地味な作品です。後年のボウイらしくない楽曲もありますが、個人的には大好きです。冒頭から引き込まれてしまいました・・・

参加メンバーは・・・

デヴィッド・ボウイ:ギター、ヴォーカル
トニー・ヴィスコンティ:ベース、ピアノ、ギター、製作
ミック・ロンソン:ギター
ミック・ウッドマンゼイ:ドラム
ラルフ・メイス:ムーグ・シンセサイザー

このアルバムの目玉は、虚空に波紋を描くような、神秘的で繊細なボウイのヴォーカルと、やはり・・・「官能美を聴かせるギタリスト」ミック・ロンソンの堅実でヘヴィなギター・プレイでしょう。特にベースのトニー・ヴィスコンティとのうねるような絡みが、「60年代のアンダーグラウンドなサイケ・ロック」の匂いがぷんぷんしていて、たまりません。

「初期のボウイと言えば、ミック・ロンソンのギターだがや」という方には、絶対に外せない作品です。

ニルヴァーナがカバーした楽曲は素晴らしいですよ。また日本の頭脳警察に与えた影響も計り知れない。1曲目は「無冠の帝王」の元歌でしょう。

全般に、まとまっていない分、自由な雰囲気でとても良い。
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形式: CD
1970年リリース。NirvanaがMTVアンプラグドでタイトル曲【8】を取り上げてくれるまでの間、冷遇され続けていた3作目。前作発表後にライヴ専用バンドの結成を思いつき、いくつかのセッションを開いた彼は、そのときに後の自身最初の黄金期を支えることとなる名ギタリスト=ミック・ロンソンと運命的な出会いを果たし、そのミックの友人を中心にThe Hypeを結成。本作はそのバンドと制作した初のアルバムであり、またプロデューサー兼ベーシストとして参加した盟友トニー・ヴィスコンティが当時既にT.Rexとも仕事をしていたことで、【1】【3】等、楽曲の随所にグラム・ロック的な魅力が感じられる。残念ながらセールス的に不発で終わったことでレコード会社から契約を切られるも、「ジギー降臨」のときはこのとき既に目前まで迫っていた。
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