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Making Things Talk ―Arduinoで作る「会話」するモノたち (Make:PROJECTS)
 
 

Making Things Talk ―Arduinoで作る「会話」するモノたち (Make:PROJECTS) [大型本]

Tom Igoe , 小林 茂 (監訳) , 水原 文
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

本書『Making Things Talk』は、マイクロコントローラ、パソコン、ウェブサーバなどを使って、ネットワークにつながるオブジェクトを作るための本です。
プログラミングやマイクロコントローラ(またはそのいずれか一方)について基礎的な知識を持っている読者を対象に、現実世界の活動をコンピュータが感知、解釈し、反応するような作品を作るための実践的な情報を提供します。
オープンソースハードウェア、Arduinoを取り上げているのも大きな特徴です。
ネットワーク接続の手法として、シリアル通信、インターネット接続(PCを介した方法、ダイレクトな接続)、無線ネットワーク(ZigBeeなど)を紹介し、さらにGPSやRFIDなど、作品の可能性を大きく広げる技術も扱います。

この本で解説する制作例(一部)
モンスキーポン(サルのぬいぐるみでゲームを操作)、ネットワークに接続された猫、ネットワーク大気清浄度計、有害な化学物質の検出、太陽電池のデータをワイヤレス中継する、赤外線測距センサ/超音波測距センサ、GPSシリアルプロトコルを読み取る、デジタルコンパスを使って進路を知る、加速度計を使って姿勢を知る、ウェブカムを用いた色認識/2次元バーコード認識、ProcessingでのRFIDの読み取り、RFIDを使ったホームオートメーション/電子メールの送信、IPジオコーディング

内容(「BOOK」データベースより)

マイクロコントローラ、パソコン、ウェブサーバなどを使って、ネットワークにつながるオブジェクトを作るための本。プログラミングやマイクロコントローラについて基礎的な知識を持っている読者を対象に、現実世界の活動をコンピュータが感知、解釈し、反応するような作品を作るための実践的な情報を提供します。オープンソースハードウェア、Arduinoを取り上げているのも大きな特徴です。ネットワーク接続の手法として、シリアル通信、インターネット接続(PCを介した方法、ダイレクトな接続)、無線ネットワーク(ZigBeeなど)を紹介し、さらにGPSやRFIDなど、作品の可能性を大きく広げる技術も扱います。

著者について

Tom Igoe (トム・アイゴ):ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツのインタラクティブテレコミュニケーションプログラムでフィジカルコンピューティングとネットワークを教えている。講義・研究内容はデジタルテクノロジーがより広範囲の人間の身体表現を感じとり、反応することを可能にする方法。著書に数多くのデジタルアート、デザインを教える教育機関で教科書として採用されている『Physical Computing: Sensing and Controlling the Physical World with Computers』(共著)。「Make」誌のテクニカルアドバイザリーボード、オープンソースのマイクロコントローラ「Arduino」の開発チームのメンバーでもある。いつかサルと一緒に仕事ができるようになることを夢見ている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

アイゴ,トム
New York University Tisch School of the ArtsのInteractive Telecommunications Programでフィジカルコンピューティングとネットワークを教えている。講義・研究内容はデジタルテクノロジーがより広範囲の人間の身体表現を感じとり、反応することを可能にする方法。「Make」誌のテクニカルアドバイザリーボード、オープンソースのマイクロコントローラ「Arduino」の開発チームのメンバーでもある

小林 茂
ツールキットデザイナー(造語)。IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)准教授。1970年名古屋市生まれ。1993年より電子楽器メーカーに技術者およびシンセサイザーのサウンドデザイナーとして勤務した後、2004年よりIAMASでフィジカルコンピューティングなどのレクチャーを担当。IPA(情報処理推進機構)認定スーパークリエータ

水原 文
技術者として情報通信機器メーカーや通信キャリアなどに勤務した後、フリーの翻訳者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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