「Arduinoをはじめよう」と「Arduinoをはじめようキット」で遊んで、さぁ、次は何を作ろう!?と思って買ってみました。目次には魅惑的な言葉がいっぱいだったので。
しかし、どうも私にはまだ早かったようです。モンスキーポン(ぬいぐるみ無し)を作成して、力尽きました。ここからBlueToothやらXBeeやらネットワークに発展させるには、かなり気合いが要りそうです。
個人的には、手に入れたArduino Duemilanovaを使い倒したいと思っていたのですが、この本では、いろんなArduinoが登場しますし、Arduino本体よりも、いろんな高価な部品が必要で、作りたい気持ちをすぐに応援する、という感じではありません。
でもそれは、あくまで私の個人的な印象であって、おそらくは、電子工作、マイコン、ネットワークに関して、それなりの基礎知識や経験がある方には、刺激的な内容だと思います。私も「こんなの作れたらいいなぁ〜」とは思うのですが…
経験を積んだ後に、戻ってみようと思います。