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Make Your Own Working Paper Clock
 
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Make Your Own Working Paper Clock [ペーパーバック]

James Smith Rudolph
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

Cut this book into 160 pieces, glue them together, and have a paper clock operated by weights that keeps perfect time and can be rewound and regulated.

Book Description

Cut this book into 160 pieces, glue them together, and have a paper clock operated by weights that keeps perfect time and can be rewound and regulated.

登録情報

  • ペーパーバック: 40ページ
  • 出版社: William Morrow Paperbacks (1983/9/14)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 0060910666
  • ISBN-13: 978-0060910662
  • 発売日: 1983/9/14
  • 商品の寸法: 31.7 x 24.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ペーパーバック
仕上げるにはかなりの熟練度が必要かも。
パーツが小さいのでなくしやすい。心配なら2冊購入しておいた方がいいと思います。接着剤は少なめにすると、GOOD!難しいだけに、仕上げた時の満足感は大きいです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By baccino
形式:ペーパーバック
組み立て手順は本の中に描かれている絵で大体は解ります。

表紙の完成品の写真も見比べながらじっくりとやれば英語が解らなくてもできると思います。何度か失敗を繰り返しているうちに慣れてきます。文字は殆ど見なくてもなんとかなりました。

ただ材質がハガキぐらいの厚さの紙ですので接着剤など、量がブっチョと大量に付けるとパーツが反ってしまったり。図面も手書きの鉛筆を使って書かれているので内側に沿って切るか外側に沿って切るかで若干ズレが出ます。あと、組んでみて手で歯車を回したりの位置決め実験でパーツがヘタったりするので私は100均一の厚紙でパーツを作ったり。空き缶を切って平らにして歯車を作ったりしました。自分で考えて工夫をしながら作るのが結構楽しいです。実際、説明通りにやると折方が逆だったりとアドリブが必用な部分も有ります。

本以外に必用な材料は回転軸に使う針金と接着剤と動力の重りを吊るす紐。

制作中に出てくる簡単な英語の訳・・・・参考までに。

Glue back to back to 59 59番と裏同士を接着

Glue back to back before cutting 切る前に裏同士を接着

Cut out 切りぬき (何か所か実際は切りぬく所に描かれていない場合も有り。)

Glue cardboard 1 mm thick (strong cardboard, heavy cardboard) 1ミリ厚の厚紙に張り付け(強度の有る厚紙に張り付け)

---- は山折り、-+-+-は谷折り。

Metal wire going through the weight 重りの中を通す針金

Fold and glue 折って裏同士を接着

Glue 96 in the bottom of the hook 96番をフックの内側に接着

Push into wheel 75 75番の歯車の穴に丸めて押し込む。

前書に書いてあるのですが執筆者はパリの古い本屋でこの本の元となる別の人が書いた本(元々フランス語)を見つけて再編集してこの本を書いたようです。元となった本は第二次世界大戦よりもかなり前に店の店主が見つけて置いていただけで元の執筆者も所在不明らしいです。

所々、説明が抜けていたり間違っていたりと「人が書いた」感のある温かみのある一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
形式:ペーパーバック
本そのものは、部品切り抜きページ数も、
解説も、口絵も、少なく、
紙も官製はがき位の厚さで、
こんなので本当に動く時計が出来るのか?
といった感じですが、

結構、英語圏では、人気が高く、
時計の仕組みが学べる教材のような、
大変貴重な本だと思います。

英語の解説を、其のままGoogleで翻訳しましたが、
意味の通らない所が、所々あるので、
困っていますが、ダビンチのスケッチのような、
口絵が、載っているので、ペーパークラフトの、
経験のある方は、出来るのではと思いますけど、

本文解説にも在るように、「決して、焦って作らないこと」。
「時間を掛けてゆっくり理解しながら、製作しないと、
必ず、失敗します。」と言うような、
忠告らしい文書が、書かれています。

一応、あたしは、この本を制作用と、保存用ということで、
2冊購入しました。

制作に、失敗した時や、部品の消失時のコピーを取るために、
ですが、出来る方は、CADで、部品を起こしたほうが、
成功率が高いのではと思う。

それと、YouTubeで、制作の、過程が、紹介されたモノも有りますので、
言葉は、英語ですが、より制作に当たって理解し易いのではと、
思っています。

誰か、日本語で、制作サイト作ってくれないかな?
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