先日、ゲーム用としてミドルクラスのPCを組んだ時
予算があまったのと、新製品だったので勢いで購入しました。
FILCOのキーボードは、数台所持しています。
今回の迷彩キーボードはFILCOが「ゲーミング用」として宣伝した
初めてのキーボードかと思います。
数日使用しましたので、簡単なレビューを書きます。
<外観>
隠れる事を目的とした迷彩なのになんか目立ってしまうキーボードです!
迷彩柄なので、好き嫌いはあるかと思いますが、自分としては納得していたので問題ありません。
交換用キートップWASDはモスグリーンです。
また、今回の迷彩模様は「マルチカム」という名前らしく
本当に軍隊で使用されており、また“斜め上を行く”気合いが入っているな! と思いました。
マルチカム WIKI : http://p.tl/tFMp
<キースイッチとサイズ>
Cherryの青軸でクリック感があります。
キーを押した時の入力がハッキリと判りますので、打ちミスが発生しにくいと思います。
また、デスクの都合とプレイスタイル(マウスを大きく動かす)によりテンキーレスを選択しましたが
正解でした。
コンパクトにまとまっており、またキー配列も従来のMajestouchシリーズと大きく変わりないため
違和感がありません。
但し、今回マルチメディア機能が搭載されているため
左下のwindowsキーがFnキーに変更されています。
<仕様>
Majestouch 2シリーズと同様に新設計された基盤とソフトウェアになっています。
また、転送速度もPolling Rate 1000Hz/Reporting Rate 1ms との記載がありますので
昨今のゲーミングキーボードとしての基準を十分に満たしてるかと思います。
Majestouch 2シリーズになってから、キーボードの質も向上した様で
ネット上でも特に不具合の報告も見かけず、あまり心配はないかと思います。
<総括>
既に一般的なデザインとして認知されていて、特に珍しい物でもない“迷彩模様”ですが
それをあえてキーボードに印字するは、ありそうでなかったトライかと。
実際のサバゲーでこのキーボードを持っていく機会は、多分一生ないかと思いますが
万が一にもあった場合、マルチカムとしての本領がついに発揮されることかと思います。
それも信じて★★★★★です!